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昨日の昼、友人(ディアフレンドと読め)の(職業:学生、金欠料理人)から話題を出されたので。
今日は佐藤友哉について書いてみる。

俺がこの人の作品と会ったのは、「ファウスト」という文芸雑誌。
いわゆる「色シリーズ」の一つを読んだのが最初だ。
ちなみにその作品はファウストvol.1に掲載されている『赤色のモスコミュール』である。
その後『フリッカー式』『エナメルを塗った魂の比重』『水没ピアノ』『クリスマステロル』と立て続けに購入し、すっかりファンになってしまった。

この四作品を読んで。
佐藤友哉という人間の凄さに惹かれた。
確かに「メフィスト賞」でデビューした割には、ミステリのトリックは余りにお粗末だ。
いや、お粗末、と言うよりは、分かるはずがない、とでも言ったところか。
「禁じ手」しか使用していない気がする。
しかし注目すべきは、そこではなく。
そのストーリー展開や比喩表現、思想の部分にある。

もともと『フリッカー式』は「オタク」という要素をかなり交えた作品だった。
それゆえ、注目された、という見方も出来る。
そして続く『エナメル~』では、主人公が同人作家という、「オタク要素」が最高潮に達した作品だ。
しかし『水没ピアノ』では、いきなりオタク的要素が薄くなる。
この作品では、かなり硬い文章が展開され、俺はかなりの衝撃を受けた記憶がある。

そして現在進行形である(と思われる)「色シリーズ」では、その「思想」の面で、かなりの影響を受ける。
主人公の思想。
それを取り巻く人間たちの思想。
俺にとって、全てが新鮮に思えた。
世界が広がったと言ってもいい。


結局この話題について何が言いたいのか分からなくなってきたがw
とにかく、佐藤友哉はいい。
もしも興味を持ったら読んでみw
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最近、音楽のダウンロードに微妙にはまっている。
知らない音楽がメイン。
その過程で、最近稀に見るほどグッときた曲を発見

その名も……

きみのこえ

作詞:新海誠
作曲・編曲:天門
歌:

ちなみにタイトルをクリックするとアマゾンに飛びます

この曲は新海誠監督のアニメ映画「雲の向こう、約束の場所」のエンディングテーマとなっている。
新海誠、と言っても、知らない人も多い。
この人は知られている人には知られていて、知られていない人には全く知られていない人間だからだw
しかし、俺はかなり尊敬している人(直接面識があるわけではないが)
というのも、この監督は三十分弱のアニメを一人で作り上げたのだ。
シナリオからコンテ、アニメーションの描写まで、全て一人で。
ちなみにその作品の名前は「ほしのこえ」という
結構センセーショナルなことだったため、知っている人もいるかもしれない。

そして天門なる人物は誰かと言うと、これまた知っている人しか知らない人物w
この人は「ほしのこえ」や、新海監督の処女作的作品「彼女と彼女の猫」などで音楽を担当している人物だ。
これらの作品の音楽を聴いてみて、俺にはグッとくる音楽が多かった。

そして最後、歌手である「」という人物。
これは映画のスタッフロールでこのように表示されているため、あえてこう書いた。
実際のアーティストは「川嶋あい」である。
=ハート=愛=あい
と言ったところか?w



とにかく、この曲の話。
透明感のある川嶋あいの声が好きというのもあるが。
天門作曲の、落ち着いたメロディがいいというのもあるが。
何より、歌詞が大好き。



色褪せた 青ににじむ 白い雲 遠いあの日の色
心の中の 誰にも 隠してる 痛み
僕の 全て懸けた 言葉もう遠く
託す日々の中で今も きみは 僕を あたためてる

きみのこえ きみのかたち 照らした光
かなうなら 僕のこえ どこかのきみ とどくように
僕は生きてく

日差しに灼けたレールから 響くおと遠く あの日のこえ
あの雲のむこう 今でも約束の場所ある

いつからか孤独 僕を囲み きしむ心
過ぎる時の中できっと 僕はきみをなくしていく

君の髪 空と雲溶かした世界 秘密に満ちて
君のこえ 優しい指 風受ける肌
心 強くする

いつまでも こころ震わす きみの背中
願いただ 僕の歌 どこかのきみ とどきますよう
僕は生きてく



特に映画を見ている人にとって、この歌詞は素晴らしく感動する部分だと。

昔の「きみ」との思い出を思い出しながら、それでも徐々に大人になっていかなければいけない。
遠く離れても、「きみ」のことを大切に思いながら、自分は自分の道を生きていく。

そんな切なさが、ひしひしと伝わってくる。


そして最後の最後のフレーズが特に切ない


きみのこえ きみのかたち 照らした光
かなうなら 生きる場所 違うけれど 優しく強く
僕は生きたい


「雲の向こう~」は最初、ハッピーエンドだと思っていたのだが、この曲がエンディングで流れてきて初めて、実はハッピーエンドなどではない、ということが分かった。
ネタバレになるので詳しくは話さないが。
映画の最後が、映画の最初にリンクすると、この歌詞の意味は分かる。

つまるところ、「きみ」のことを思い出しながら、自分の道を強く生きる、ということだ。

過去と訣別をつけながら、生きる。
それは俺の理想とする生き方だ。


「きみのこえ」は、様々な事を考えさせられた一曲だ。

あなたの「いろいろ考えさせられた一曲」は何という曲だろうか?
11.29 (Tue) 00:19 [ 身辺話 ] CM1. TB0. TOP▲
とりあえず、今週も普通に忙しかったので。
ブログ更新ができなかったな……
そんなわけで、一週間の出来事を簡単に総括

月曜
 起床すると午後三時。一、二限があったのに……
 ということで、仕方なく五限だけに参加して、サークルへ。
 帰ってきたのは23:00頃。

火曜
 起床すると十一時半。二限の英語は出る予定だったのに……
 ということで、仕方なくもう一つのキャンパスへ行って邦楽部の練習に参加。
 帰宅したのは23:30頃

水曜
 起床すると十一時。この日は午前の授業は無かったため、のんびり。
 午後から講義を2コマ受け、その後テニス(来週大会に出るメンバーのみ)
 テニスの後は皆で飯を食いに行く。
 一回生だけのテーブルになり、何気に盛り上がる。
 帰宅したのは23:00頃。 

木曜
 起床すると十一時半。二限があったのに……最近寝坊ばかり。
 とりあえず午後の授業は2コマとも受けて、一旦帰宅。
 金曜日にテニス連合のパーティがあるため、その打ち合わせに参加。
 ちなみに円町で八時から。
 終わったのは十一時過ぎでした……orz
 電車の時間が悪く、駅で四十分ほど往生。
 結局家に着いたのは午前一時前。
 その後、次の日提出の英語の宿題があることをメールで知らされ、焦る。
 パソコンで作ってオンライン提出&プリントアウトしたものも提出。
 とりあえずは英文打ってオンラインで提出。
 その後プリントアウトしようにも、まだプリンターの設定をしていなかったことに気付く。
 そのためプリンターを設定し、印刷。
 結局寝たのは午前三時半過ぎ。

金曜
 いつものごとく、寝坊。
 起きたら十時半。
 ちょうど英語の授業が終わったあたり。
 つまり、宿題が提出出来なかったということで。
 宿題は結構評価にデカく響くので……
 最近、後期の英語は無理かもしれないと思い始めた……
 とりあえずは学校に行かなければならないため、手早く準備して出発。
 物理の授業を受ける。
 ついでにテニス連合パーティに参加するKにカッターシャツを貸す。
 彼はカッターが無いらしいw
 そして物理が終わってから昼飯を大学で食べ、一旦帰宅。
 少し家を片付けてから、テニス連合のパーティ(於三条河原町)へ。
 一応役員なんで五時集合だったため、四、五限は休みましたw
 そしてパーティ。
 知らない人ばかりだったが、少しは顔を広げた。
 パーティ自体は18:00~20:30ころで終わり。
 その後滋賀に帰ってきてから、一緒に参加した二人とラーメンを食いに。
 そしてBb(総合アミューズメントパーク)でゲーム&ビリヤード。
 帰宅したのは午前一時頃。
 その後寝ました。

土曜(今日)
  七時起床。
 おお、なんと、普通の時間に起きたではないかw
 というのも、今日は教習所の入所日だったため。
 そりゃ起きなきゃやばいよな……
 朝九時頃から十二時半頃まで教習所へ行って、帰宅。
 昼飯を作って食う。
 その後適当に家の中のことをやっていたら、Sからのメール。
 どうやらSの友人二人とテニスをするらしい(俺は面識なし)
 ということで午後六時からテニス。
 調子は最悪だった
 来週大会なのに……大丈夫かよ、俺
 テニスの終了後、マックでご飯を食べる。
 初対面だったが、まあ普通にいい人でよかった。
 帰宅したのは23:00頃。
 で、今こうしてブログを打っている。



いやあ……なんかすごい忙しいね。
帰宅するのが連日23:00超えてるって
どこの自宅生ですか?
いや、自宅生の人を差別してるわけではなくw
大学からアパートが近いのにこれは忙しすぎでしょう。
とにかく、最近頑張ってます。
どうにか体を壊さないように気をつけますw
前の日からの続き

六時に解散し、七時のバスで大学へ。
つまり、寒空の下一時間待っていたということだw
そしてバスでは寝てしまって、終点の大学前で運転手さんに直接起こされる始末(恥)
七時半頃に大学に着くが、どの建物も開いていなかったため、大学内を寒さに震えながら放浪
八時半頃に部室の鍵を借りに行って、やっと寒さをしのぐことができた

ちなみに集合時間は八時四十五分だというのに、誰もいない状況。
多少失望しつつ、十分ほど仮眠。
で、九時少し前になってやっと集合完了(遅刻多数)
荷物を部室から発表するホールまで運搬し、準備開始。
と言っても大した事はしてない。

十時半頃にある程度準備が整い、十二時半まで自由時間。
一回生の男子四人で飯を食いに行く。
食堂でテニス連合の人達に鉢合わせしそうになり、焦る。
ちなみに土日はどちらも、連合の会議があったのだ。
俺は忙しくて出れないので、微妙に会ったらやばかった(苦笑)

食事を終えてステージに戻り、自由に音だししていいということだったので、リハーサル開始。
ちなみにやる曲は水元寿也作曲の「leap ~跳躍~」という曲。
十七絃、琴、尺八が各一人。
一回生だけでやるにしては、やけに難しい曲
本番寸前でも、完成と呼べる出来ではなかった(苦笑)


それでも本番を迎え、弾かなければならず。
二十人くらいしか観客はいなかったものの、多少緊張した状態で演奏。

結果。
結構いい出来だった気がする

一緒にやった二人は、始めてから半年くらいなのに、よくやったな、と思う。
これからの二人に期待。

演奏の後は体験コーナーということで、一般の方々に楽器を触ってもらう。
そんなに来ないんじゃないかな、とは思ってたけど、かなりの数の人が来て驚き。
四十人は来たかな?
実は結構の人が和楽器に興味を持ってくれているらしい。
素直に嬉しかった。

四時半頃に体験コーナーを終わり、先輩が三曲ほど演奏し、邦楽部のブースは終了。
ブースから部室に荷物を運搬し、解散。
結局二日も学園祭に参加しておきながら、一度も出歩く機会が無かった(失望)

その後、男五人で大学外に飯を食いに行き、改めて大学に戻って五人で後夜祭のステージを見る。
この時点で夜七時頃。
そしていきなりメールが来る。
誰かと思って確認すると、夏休み前に告白された人
ちなみに邦楽部。
どうやら一緒に話がしたいとのこと。
と言うわけで一緒にいた四人に別れを告げ、その人の元へ行くことに。



話されたこと。
いまだに俺のことが諦めきれない、と。
俺に好きな人がいても、あきらめきれない、と。
二回もふられても、あきらめきれない、と。
いまだに俺のことが好きでどうしようもないと。

この人の状況は、たぶん今の俺に似ている。
だからこそ、彼女のつらさは分かる。

だからこそ。
俺は、きっちりと、断ることにした。
絶対に無理だと、言った。
下手に可能性を残されるほうが辛い、というのはこの身をもって感じている。
半端なやさしさは、残酷な優しさだというのは、この身をもって感じている。
だからこそ、冷たく感じるほどに拒絶した。
それが、今俺に出来る最大限の優しさだろう。




そんなわけで最後の最後に重い話をされた後、学園祭を後にした。

その後帰宅したらば十時頃。
帰宅したとたんに布団に直行。
二日ぶりの睡眠は心地の良いものだった……
そんなわけで、この日は十八時間の睡眠w

やっと三日分のブログ終了。いや、長い三日だった。
前の日の続き。

午前五時半に就寝したにもかかわらず、起きたのは七時半頃。
つまり、二時間しか寝ていない。
メチャクチャ眠い
が、学園祭に行かないわけにもいかないので、準備をして出発。
学園祭ではテニスのサークルで焼きソバの模擬店をだし、邦楽部でステージ発表をした。
ちなみに、この日の学園祭はもう一つのキャンパス。
移動時間は大体一時間半。
俺は模擬店のほうでフライパンとガスボンベと看板を持っていかなきゃならなかったうえ、ステージ発表の衣装であるスーツも持っていったため、何気に荷物が多かった


そんなこんなで十時頃もう一つのキャンパスに到着。
ちなみにテニスサークルの集合時間は十時半だったので、まあまあ早いほう。
そんなわけで人が少なかったが、とりあえず作業開始。
テーブルの下に敷くダンボールが足りないということで焦る。
大学外に新聞紙を買いに行って代用することで解決。
あとは調理をする台を用意したり。
一通りの準備が終わったところで十一時四十分頃。
邦楽部の集合が十二時だったため、そちらに向かう。

邦楽部の部室に行くと、ほとんどの人が微妙な緊張状態。
とりあえず琴の調弦を開始。
正直調弦室は結構神経を張るので、やりたくは無かったが、やらざるを得ない状況だったので調弦をする。
調弦が終わって、一時四十分頃。
ステージでの発表時間が二時過ぎからだったので、微妙に時間が無い状態。

ちなみにステージは野外ステージ。
正直和楽器は屋外演奏には向いてないというのを、昔経験しているが。
まあそんなことは言ってられない。

俺たちの前にステージ発表してた人が終わり、セッティング開始。
ちょっと観客席を見てみると、テニスのサークルの奴らがかなりいた。
正直、ほとんど来てくれないだろうなと思っていたが、結構来てくれて嬉しかった……が
むしろ俺的には驚きだったw

定期演奏会でやった『奏鳴』という曲をやったんだが、MCが『瑠璃天来』と曲名を間違え、一瞬ステージ上は微妙な空気にw
一応『瑠璃天来』も定期演奏会では演奏したんだが、学園祭では演奏しない。
……どこでどうやって間違えたんだろう?
とりあえずそのことはスルーして、演奏開始。


演奏自体はそれほどひどい出来ではなかったが、お世辞にも完璧とはいえない出来。
まあ仕方ないか。

演奏終了後、片づけを少しだけやって残りを他の人に任せ、またテニスサークルの模擬店に直行。

模擬店に到着して、焼きソバ作成開始。
なんだか誰も調理をやりたがらないっぽかったので、とりあえず焼きソバの調理役に決定w
周りの人に「手つきが上手い」とおだてられたが、自分的にはそれほどではないと思っている。
むしろ、焼きソバくらい作れなくてどうするのかとw

そういうわけでシフト時間が終わってからも調理をしていた俺。
四月の新歓祭のときといい、今回といい、何気に損な役回りだな……
結局学園祭を見て回れなかったし。

途中でソースが無くなるとかいう想定外の事態に陥りながら、最終的に焼きソバ300食完売。
よく売れたな、とか思う。
三分の一しか売れなかった四月とはえらい違いだw

そして片づけをして、みんなで写真撮ったりして大学を出発。
三条河原町で打ち上げ。
会場に着くと、最後に出発したのに最初に着くという状況だった。
つーか三人ほどはぐれてるし。
四条河原町まで行ってしまったとのこと。
誰か迎えに行かなければならないということで、先輩三人が行くことに。
俺もちょっと着いていくことにした。
そして店を出てから、先輩三人が言った言葉
「四条河原町ってここからどう行けばいいんだ?」
(゜д゜)ポカーンな状態
俺が大体の行き方をわかってたから良かったものの……
先輩たちはどうやって迎えに行くつもりだったのだろう?w

はぐれた三人組を迎えにいってから改めて会場について、しばらくしてから飲み会開始。
まあ今回は前回のような波乱が無くて、心底安心したw
俺はとにかく、食いつつ飲んだ。
そのおかげか、結構飲んだけどほとんど酔わずに済んだ。
まあいろいろと話をしつつ、楽しい飲み会でした。

その後カラオケで二次会へ。
まあ声が多少枯れるくらい歌いました。

実は一名ほどやばい人がいたが……まあそれはスルーしたほうがいいだろう

男しかいない部屋があったので
DTソーヤングを歌いました
ちょうど一番が終わって「例のシャウト部分」に入る前あたりに
女の子が入ってきました……orz
もうこの曲は当分お蔵入りでしょう……w

そんなわけで、ほとんど寝ずにカラオケでオール。
終わったのは朝六時ちょっと前。
この後テニスサークルの皆は帰宅。
まあ俺はそのまま学園祭に直行でしたがね

と言うわけで、まだ次の日に続く
とりあえず、何日分かまとめて更新。
18日に起きたこと。

今日は数学のテストがあった。
とりあえず『持ち込み不可』という、その時点でテストを放棄したくなるような縛り付きw
しかし前日多少やっていたおかげで、ある程度できたかな?
他の人間がどの程度できたのかわからないから、良い悪いが分かりにくい。

その後五限をサボってもう一つのキャンパスへ、明日の学園祭のリハーサルをしにいった。
となるはずだったんだが
キャンパス間シャトルバスが満員という、ありえない状況に遭遇。
補助席出してもバス一台満員になるシャトルバスってどうよ?w

と言うわけで予定が全て立ち消えたため、もう一つのキャンパスに行くのは断念して、テニスのサークルへ。
まあ大会の直後だったから、普通にテニスをやりたかったので、運がいいっちゃ運がいい。
その後アフター……は、学園祭で明日店を出すから、早いうちに寝ておこう、と言うことで、無し。
そういうわけで、クラスの奴らに誘われて「シキ 鍋パーティ」へ参加
友達がほとんど皆参加したため……
9.5畳に九人
まさにOVERFLOW状態ですなw

ガキの使いのビデオを見ながら、皆で鍋を囲むw
ちなみに鍋奉行はおぐさん
彼の力なしでは、あの美味さは無かっただろう……

本当にご馳走様でしたm(_ _)m

その後はドラゴンボールZ3やったり、もじぴったんやったり。
『一人暮らし』のシゲキさんがなぜか購入した人生ゲームM&Aをやったり。
最後は大暴露大富豪&大暴露NEU(ノイ)をやったりした。
特に大暴露大会はすごかったですw
俺に対するやばい質問はなかったけれど。
俺は地雷を踏むような質問ばかりした。
特にRutaさん……
正直、スマンかった

まあいろいろあったが、俺は朝五時ころになって一人だけ途中で帰宅。
次の日があったんで。
そして家に帰って就寝。

と言うわけで次の日に続く……
11.18 (Fri) 23:38 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
昨日(表示上では一昨日、16日)は大学のテニスの大会だった。
と言っても、先週の時点で俺は予選敗退。
何をしに行ったかと言うと、大会の運営のため。
テニスサークルでテニス連合の役員に選ばれたので、こういうことには参加しなければいけない。
まあ……もう一人の役員は不参加でしたがね
こういう行事はできるだけ参加しておかないと、連合での、俺たちのサークルの肩身が狭くなるというのに……

ちなみに、授業はフルに休みましたw

朝七時に家を出て、八時ちょっと前に京都駅に到着。その後タクシーで東山テニスコートへ。
十一月半ば、しかも山の上ということで、とてつもなく寒かった
それでも仕方がなく、審判やってましたw
ちなみになぜか、六試合も審判をやらなければいけないことに。
まあ審判ができないわけではないから、別に大丈夫だったのだけれど。

実を言うと、大会の運営には行きたいわけではなかった。
というのも、先輩がいないと話すことのできる人がいなくなってしまうからだ。
それに、周りは二回生ばかりだし……
つまり、居づらいということ。
それでも頑張ってきましたよ。
少しは話せる人も増えた。
何とかこれからは普通に行けそうかな、とか思ったり。

大会は午後四時半頃に終わり、その後運営本部の片づけをして仕事終了。
帰りは連合の会長の車で、京都駅まで乗っけてもらった。
その後一緒に送ってもらった人二人と、飯を食いに行くことに。
寒かったので、やっぱりラーメンでしょ、ということで京都駅のラーメン横丁へ。
三人でちょこちょこと話をしながら飯を食った。
それほど話したことがなかったのだが、少しは仲良くなれた気がする。
その後解散。
八時頃家に帰ってきて、とりあえず就寝。
なぜか真夜中に起き、シャワーを浴びてもう一度寝た。

このとき気付いてればよかったんだが……

今日の朝は六時前に目が覚めた。
なんだかダルいな、微妙に頭も痛いな、と。
悪い予感がしたので、体温計の出番。
で、結果。

37.6度

ああ、これはやられたな、と思い、とりあえず風邪薬を飲んでもう一度就寝。
ちなみに、この時点で二限を休むのが確定w
昼過ぎに起床し、体調が何とかよくなってるのを確認して学校へ。
数学の授業を受けてから、琴を弾くためにもう一つのキャンパスへ。
で、終わって帰宅して飯食って今この時間。

正直眠いのだが。
明日は宿題×2&テスト×1があるため、寝れない。
これから頑張ります……
最近、時間がとても早く流れていくように感じる。

思い返してみれば。


一人暮らしを開始したり、大学の友人たちに出会ったり、今のサークルに入ったのは、もう七ヶ月半以上前なんだとか。

まだよく知らなかったクラスメイトたちと一緒に模擬店をしたのは、もう六ヵ月半も前のことなんだとか。

あの人と出会って、六ヶ月経ったんだとか。

俺の心の支えとも言える大切な人がいなくなってから、五ヶ月弱経つんだとか。

一週間の間にフラれる方とフる方のどちらの立場も体験した時から、四ヶ月半経つんだとか。

大学の部で初めて琴の演奏会をしてから、四ヶ月経つんだとか。

かなり不安だった大学最初のテストをやって、三ヶ月半経つんだとか。

夏休みに実家に帰った二日目に捻挫してから、三ヶ月経つんだとか。

捻挫が完治まで行っていない状態で参加したテニスの合宿から、二ヶ月半経つんだとか。

大学の後期の授業が始まって、一ヵ月半経つんだとか。

改めて好きな人から振られて凹んで、それでもあきらめられなくて決意を立てた日から、一ヶ月経つんだとか。


かなりの時間が経っているはずなのに、そんなことは感じない。
今書いたことは、ごく最近やったことのように感じる。
大学に入ってからは、時間が早く流れるようになったと感じる。


これは、大学に入ってからの生活がワンパターンになったから、と考えることもできるかもしれない。
でも、俺はそうは思わない。
毎日が楽しいからこそ、短く感じるのだと思う。
楽しい時間が続いているからこそ、どんどんと時間が流れているように感じているのだと思う。


俺は今の友人たちに出会えた事を感謝し。
俺に与えられた運命を大切にしたい。
テニスサークルとして、学園祭で焼きそばを出店する。
昨日は家で看板の製作をした。
いや、「何故俺の家で?」という突っ込みもなきにしもあらずだったがw
まあ、結構広い家なので仕方ない。

とりあえず、学園祭に行きたいのを我慢して昼から製作開始。
サークルのMちゃんが来るまではグダグダだった。
彼女が来てから、作業がはかどるはかどるw
ありがとう、Mちゃん。
そしてその後、さらにY先輩が加わり、本格的に製作開始。
参加者六人(一応プラス一人)でいろんなデザイン案を出し、下書き。
手持ち用の看板(三枚)は完成させて、解散。

その後、立て看板のデザイン案を出したY先輩は、少しだけ残って立て看板の下書きを終わらせた。
あとは色塗りするだけで完成、というところ。

そしてなぜかその後Y先輩と、外食をしてから家で飲むことに。
いろいろな話をした。
サークルのこと。
サークルの皆のこと。
俺のこと。
Y先輩のこと。
これからのこと。
とにかく、いろんな話を取り留めも無く。

結局解散は一時半頃
今日は一限から授業だったため、就寝。

そして今日は起きて学校行って。
授業受けて友達と昼飯食って。
大学終わったらサークル行ってテニスして。
サークル終わったら皆でご飯食べに行って。
いつも通りの月曜日だった気がする。
11.14 (Mon) 23:11 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
昨日は雨の中、本屋を四軒ほどハシゴした。
理由は、つい先日発売した

ネコソギラジカル(下)
   ~青色サヴァンと戯言遣い~
nekosogi
を買うため。ちなみに西尾維新著、講談社出版。
なぜ四軒もハシゴしたか、というと……
最初に行った三軒では、売り切れていたから。
作者の出身大学の学生街だからといっても、すごい人気。


この本は、作者が『クビキリサイクル』から書き続けてきた《戯言シリーズ》の最終作の下巻にあたる。つまり、最後の最後だ。
詳しいレビューとかは後日書くとして。
今日は、この人にまつわる話。


俺は西尾維新という作家から、多大な影響を受けた。

この人の作品と初めて出会ったのは、高校二年の夏。
イギリス・スウェーデンでの琴の演奏に発つ空港で、この作品の前作に当たる『ヒトクイマジカル』という本を見つけた。
俺はそのタイトルと、やけにベタ塗りな表紙に魅かれて購入した。
で、読んでみたら、これが面白かった
どれくらい面白かったかと言うと。

俺が小説家の夢を漠然と持ち始めるくらい面白かったw

いや、それはもう少し後の話。

正確な話をすると、その三日前に買った、滝本竜彦の『NHKにようこそ!』を読んだ直後にこの本を読んだからだ。
そしてどちらの本の最後の広告にも『ファウスト』という、まだ創刊していない雑誌の名前が載っていた。
後日書店でその雑誌を買い、読んだからこそ、小説家を目指そうと思った。

だから俺の小説は、多大に彼の作品の影響を受けている。
それほどまでに、この人の作品は俺にとって衝撃的だった。


そして今、俺がこの大学にいるのもこの人の作品を読んだおかげ。
ちょうど高校二年の頃、俺は志望校をいろいろと調べていた。
その過程で、ほんの出来心で西尾さんの出身大学を調べてみたら。
俺の進みたい分野に、かなり力を注いでいることが判明。
だから今俺は、この大学に入っている。



そんな多大な影響を受けた俺だが、
その影響を与えた人間の作品はついに完結した。
今の俺の始点、と言っても過言ではない作品が、終わった。


俺はこれを、一つの契機だと思うことにした。
これをきっかけに、また小説を書き始めようと思った。
小説を書くのは最近サボりぎみだったが。
また改めて書きたい、と思った。
と言うことで、目標。
年内に一本、書き上げる。
11.13 (Sun) 01:16 [ 身辺話 ] CM2. TB0. TOP▲
大学の授業をさぼって、クラスの仲間がプログラミングをやっている中でブログ更新中w
今日の報告はまだできないので、FC2のトラックバックテーマをやってみる


「将来なりたかったもの」か……

小学校一、二年辺りまでは、まだ将来なりたいものというのは漠然とも決まっていなかった。

小学校三年生のあたりから、自分でゲームを作りたいと思いはじめた。

中学校の時、ゲームだけじゃなく、コンピュータ全般に興味を持った。

中学校の最後の方で、声優になるのにも多少憧れた。
でも、滑舌が悪くて断念w

高校に入り、プログラミングをしたいと思って、コンピュータに力を入れている大学を自分で探した。

大学の志望を四回変えて。
結局今の大学の志望に落ち着いたのが、高校三年の夏。

それでも高校三年の九月。
小説家を目指したいと思い、多少心も揺れた。


そんなこんなで俺は今ここにいる。
横では友達がプログラミングをしている。
結局自分で正しいと思った道を進んできた。
はずだ。

いままでの人生を悔いたことがないわけじゃないが。
この状況に俺は満足している。
俺が選んだ道に対して、
俺は文句をいうことはできない。

基本的に昔からなりたいものが変わっていないのがあるいは良かったのかも知れない。
先のことなんて自分でもわからないが。
これからも俺は後悔しないと思う
11.11 (Fri) 14:57 [ 身辺話 ] CM0. TB0. TOP▲
今日、『舞姫通信』(重松清 著、新潮文庫 出版)を読んだ。

簡単に言うと、高校教師を語り手として、自殺をテーマにしたもの。
この間Thanatosという記事を書いたから、結構タイムリーな話題。
いろいろと死について考えさせられたが。
また自殺云々の話をするのもだるいだろうから、率直な感想を。

この作品は、まだ死を感じない時期に読むべきものだと思う。
実際作者はあとがきで『この物語は、誰もいない教室で読まれるのがいちばんふさわしいのかもしれない』と述べている。
面白い小説、というよりも、寂しい小説、と言ったほうがしっくり来る気がする。
簡単にストーリーだけを読み進めるような物語ではなく、何度か本から目を離して、いろいろ考えさせられた。
だから、いろんな人――特に俺のような年齢の人には、読んでもらいたいな、と少し思った。

人は誰でも、気づかないうちに自分の人生のラストシーンを始めている』という言葉が、今でも心に残っている。



ただ、誰にでもこの本を薦めたい、というわけでもない。
これは、読む人を激しく欝にさせる可能性もある
これを読んだせいで自殺などされたらたまらない(苦笑)
ということで、ある程度「死とは何か」とか考えることができる人には読んでほしいと思う。
そういう人たちにとって、考え方の選択肢が増えるだろうから。


……ここまで読み返してみると、結構危険な思想だなw
なんか最近ブログの内容が、以前にも増して堅く、重くなってきている気がする……


大丈夫、俺は病んでるわけじゃない。
いや、多少病んでるのかもしれないが……
それは昔からさw
むしろね……

正直、ネタ切れなだけですよw
邦楽部の演奏会が終わり、やっと忙しいのも一段落。
と思ったら。
実はまだまだ多忙な毎日。
というのも、学園祭が近いから。

大学の学園祭が今週の土日と来週の土日にある。
ちなみに、今週が俺が通ってるキャンパスの学園祭で、来週がもう一つのキャンパス。

俺は邦楽部とテニスのサークルを掛け持ちしているんだが。
どうやら学園祭で出し物をする日が重なったようだ
ちなみにテニスのサークルは、もう一つのキャンパスに所属部員はいないのに、そっちのキャンパスで模擬店を出す。

何 故 だ


と聞いてみても、誰からも答えは返ってきませんw


テニスのサークルは焼きそばの模擬店を、
邦楽部はステージでの演奏をやる。
まあ時間的に、両方出るのが無理ではないんだが。

しかしそれでもきついことには変わりない。
テニスのサークルでは看板製作をしなければいけないし。
看板製作は日曜日に俺の家でやることになったし
なぜか俺が中心にならなければいけないらしいし
邦楽部の演奏は、いきなり決まったことだから練習しないといけないし。
演奏する人数が三人だけの曲もあるから、ミスると即死だし

ということで多忙なのです


俺的には演奏する曲が間に合わない気がして怖い。
あと十日で本番だし、もっと練習しなければ……
ということで今日も、もう一つのキャンパスに行ってきました。
明日も行きます。
土曜日も行きます。
来週のも行きます……
下宿の身なのに、片道一時間かけて行きます……


ああ、金が飛んでいく(悲痛)


まあステージ発表できるのはいい経験になるんだけど。
基本的にアウェーのキャンパスでやるから、見に来てくれる人がいない……

まあ何だかんだ言っても、頑張りますよ?
ええ、泣いたりしませんよ?
琴歴十二年の名に恥じない演奏してきますよ?


体調壊す可能性はあるけどな……(ボソッ
今日は大学のテニスの大会だった。
ちなみに、シングルス。

とりあえず手短に結果だけ報告。


6-1で一回戦負け


正直、勝てない相手じゃなかったはず。
敗因を挙げてみると……

・高いボールの対処ができていない
・エンジンがかかるのが遅すぎる(5-0からエンジンかかってもねえ……)
・リターンが粗い
・シングルスの練習不足
・ハードコートの練習不足

こんなところ。
正直、言い訳にしか見えないかもしれない(苦笑)


でも実際問題、最後の要素はかなりでかい。
普段がイレギュラーしまくるクレーコートだから、ハードコートではまったく勝手が違った。


ただ、試合運びとしては最後の2ゲームがかなりよかった。
あの調子を最初から出せていれば……と、後悔。
サーブの調子もよかったし。
ストローク戦での打ち込みも結構入ってたし。
どうやら俺はつなげるよりもパワーショットで攻めたほうが、ボールがコートに入るらしいw


それでも負けは負け。
シングルは当分無い(次は来年の三月かな?)けど
次の時には頑張らないとな、と。

つーかむしろ、一ヵ月後のミックスダブルス頑張らないと
正直、ミックスは勝ちに行くというよりも試合を楽しむ、というのがメインかな
ということで……

試合、楽しみましょう!>ペア

の人w
「憧れ・・・」という友人(おぐ)のブログを読み、トラックバックしてみた。
俺の音楽歴ってどんな感じなのかな、と。

小学一年生の夏、お琴を開始。

小学校二年の秋、初めて琴の発表会を体験。

小学校四年の四月、小学校の合唱団に入団。
小学校四年の八月、市の独唱・アンサンブルコンテストに四部合唱曲(野に咲く花のように)で出場。

小学校六年の八月、市の独唱・アンサンブルコンテストに独唱曲(赤い屋根の家)で出場、優秀賞受賞。市の代表に選ばれる。
小学校六年の九月、県の独唱コンテストに出場。
小学校六年の冬、宮城会琴初伝を授かる。

中学校二年の冬、宮城会琴中伝を授かる。

中学校三年の九月、市の独唱コンテストに「帰れソレントへ」で出場、市の代表に選ばれる。

高校一年の冬、宮城会琴皆伝を授かる。

高校二年の七月、所属している琴の演奏団で海外公演に出演。イギリス・スウェーデンで計三回、公演を行う。
高校二年の冬、宮城会琴助教師を授かる。

高校三年の春、三味線を始める


こんな感じか。
なんかこう書くとすごいなw

正直、そんなすごいわけではないんですがねw


ちなみに今日、地元のお琴の先生から電話がかかってきた。
どうやら来年の七月にスペイン公演をやるとのこと。
それに出演するかどうかの打診がきた。
もちろん出演はしたい。
しかし七月ってのが微妙。
ちょうど大学のテストの時期だしな……


んで、見ても分かるとおり、結構歌もやってきた。
正直、大学入ったらアカペラサークルか合唱サークルに入りたかったんだが。
テニスは絶対入りたかったし、お琴もやりたかったし。
ということで断念。
まあ仕方ないよね……
正直、声量も最盛期と比べるとかなり落ちてるし。


しかし十二年も琴をやっていながら、今でも絶対音感はおろか、相対音感すら身についていない(ぉ)
ちなみに「宮城会」ってのはお琴の流派の一つ、「生田流宮城派」の人が入る会。


他にもギターとかピアノとかいろいろやってみたかったんだけど。
結局やったのはお琴だけ(あと一応三味線も)


で、最近作曲にも多少興味がわいてきた。
ということで誰か俺にキーボードを買ってくれw
俺のパソコン用メールアドレスは、このページのURLとほとんど同じ。
Thanatos in my mindだ。
何人かから「thanatosっていったい何?」と聞かれたので、多少書いてみる。
多少面倒なことも書いてあるから、そういうのが嫌いな人はスルーしてくださいw


読み方は「タナトス」。
ちなみに、英和辞書などで調べても載っていないことがある。つーか載ってないほうが多い気がする(俺の辞書には載っていない)
まあ意味を説明するのがかなり面倒な単語らしいから、仕方ないと言えば仕方ないのかも。
もともとは、ギリシャ神話に初期から登場する神々の一員。
死の現象を体現する神らしい。
ちなみに、死んだ者たちを管理する冥界の王ハデスとはまったくの別物。タナトスは死を保障する神。
転じて、「死の衝動」と言う意味で今日は使われている。
確かシュテーケル(他の人だったかも)が作った言葉。
一般的にはフロイトの論を説くときに使われる。

フロイトは、快感希求的な自己破壊への衝動、とか定義してた気がする。
エロス=生の衝動
タナトス=死の衝動

といった感じ。


こっから俺的解釈。

どんな人間でも死への衝動っていうのを持っている。
それが死へと向かう概念だからと言って、その衝動が常に悪い物であるわけではない。
タナトスがまったく無い人間はエロスを感じることもできず、つまるところ生きているという実感をつかむことができないんじゃないかなと思う。
この世に絶対というものがほとんど存在しない以上、人間の感覚は常に相対評価しかできないからだ。
つまり、死への実感がわかない限り、自分が生きているということにも実感がわかないのだろうということ。


それに、死への衝動というものが快楽につながる、というのもうなずける。
生物学的根拠がいまだ出されていないため、この論が証明されることは無いのかもしれないが。
ジェットコースターでの落ちていくスリルは、擬似的に死を体験することに近い。
そんな感じで、サバイバルゲームだとか、テレビでやるゲームだとか。
日常生活とはちょっと離れたところで、人間は死を渇望しているんじゃないかな、とか思う。
だから死は(普段はそれとは自覚しなくても)、身の回りにあるものだと。
それならば、いついかなるときでも、死への衝動というものは、この胸に眠っているものなのだろう。

俺は結構、タナトスが強いほうだと思う。
俺が思うに、死っていうのは日常と遠いところにあるものではなく、どんな瞬間にも俺に付きまとっているもの。
どんな瞬間でも、いきなり死ぬ可能性は完全にゼロではない。
そんなことを結構考えたりする。

そんなわけで、俺はこんなわけのわからないアドレスとかURLを使っているのでした。
真夜中の哲学、終了w
昨日は我が家で鍋パーティをやった。
参加者は、予想よりも少なく、七人。
いや、それでも一人暮らしの家に入るには、多い気もしますけどね?w(と言っても、昔十三人が部屋に収納できたが)


そんなこんなで、七人で鍋。
ちなみにキムチ鍋と白味噌の鍋を製作。
Yちゃんに主婦になってもらいましたw
普通に美味かったです。
ありがとう。


食べ終わると、皆でテレビ見たり、デジタルハリウッド大の生徒作品見たり、スキージャンプペアを見たり、ジュディマリのDVDを見たりしてまったり過ごす
その後、なぜか童心に返って幼稚な懐かしい遊びをやるw
説明しにくいが……
全員が手を重ね、一番下の手の人が手を抜いて上の手のどれかを叩く。一番下以外の手の人は、一番下の手の人が手を抜いた瞬間、手を引く。で、叩かれた人が次の一番下になる
↑こんな感じのゲーム。
大学生にもなって何をやっているのやらw

結局解散は、朝六時頃。
その後寝て、起きたのは午後二時頃。
そして三時半頃から、前日置いていった物などをとりに、S(首謀者)が来宅。
二時間半ほど喋っていった。


ブログにも何度かSの話は書いているが。
またも恋愛の話をされた。
今回もややこしい話だった(ぉ)

まあ普通にどうでもいい話とかもした。
とりあえず、結構のんびりした土日だった気がする。


明日からまた学校だ。
つーか明後日、テニスの試合だ。
今回は一勝くらいできるように頑張ろう。
昨日は邦楽部の定期演奏会だった。
ちなみに俺の出る曲は、所属部員のほぼ全員でやる大合奏曲のみ。
その大合奏曲も、そんなに難しい曲ではなく、さらに簡単な部類に入るパートをやることになったので、前にも書いたとおりまったく緊張せず。


演奏自体よりもむしろ、裏方の仕事のほうが疲れた。
俺はもともと演奏以外のときは、舞台袖で楽器の搬入とかをやることになっていたんだが、調弦室の人数が足りないと言うことで急遽調弦室の担当になることに。
琴の場合、調弦が上手に合っていないと演奏音が不協和音になってしまうこともあるため、調弦と言うのはかなり重要
しかも、全部で二十面ほどのお琴を、たった二人で音取りしなければいけない。
しかも全てチューナーで取るのではなく、一面をチューナーで取ったら、後は耳で音を取るのだ
だから調弦室担当の人間は、毎年ヘトヘトになって演奏に臨まなければいけないらしいw
ということで、疲れました。


大合奏曲自体は、まあうまくいったんじゃないかな、と。
目立ったミスというのは無かったし、アクシデントも無かったし。
何より、今までの中で一番楽しい演奏ができた。
やっぱり楽しんで演奏ができるというのは大事なことだと思う。


演奏会終了後、撤収作業をして打ち上げ会場へ。
ちなみにこの打ち上げと言うのがものすごい盛大にやるもので、なんとホテルで泊りがけ

夜九時半頃から開始し、とりあえず一次会は鍋を囲んで二時間ほど。
で、なぜか毎年、樽酒が振舞われる。
調子に乗って、枡に十杯(!)は飲んだので、何気に二日酔いw


打ち上げでは、今年で演奏会が最後の先輩も多く、その人たちは泣いていたり。
先輩が引退と言うことで泣いている二回生もいたり。
やっぱり大学生活においても、こういうことは大事なんだな、と再認識。
三回生で引退とはいえ、俺はあと三年、つまり四回生まで頑張ろうと心に誓った。


二次会は、食堂から移動して朝まで宴会。
ちなみに眠い人は寝室に移って寝てもよかったが。
皆とこれからのこととか話したりして、結局朝まで残っていた。
で、多少は寝なきゃやばいだろうと思い、朝六時頃に宴会場を抜けて三時間ほど就寝。
九時半には起きてホテルを出て、電車を乗り継いで帰宅。




とりあえず、後期が始まってから結構忙しかった邦楽部も、一段落かな。
と言っても、学園祭のステージ発表とか、クリスマスの部内発表会とかありますが。
ようやく土曜日が暇になりますw

これから我が家で、十人ほどで鍋パーティー。
楽しみではあるけど、どうなることやらw
情報基礎数学の課題、終了。
もちろん、ちゃんとした意味でw
今日は講義が終わってから二時間ほど、これに手間取りました。



かなりめんどかった……


論理記号で常識を表して、何になると言うのだw


とりあえず一旦ソースコードはできたものの、PDF形式での提出が望ましいと言うことだったので、そのやり方に四苦八苦。
しかしその難題は、隣の隣で宿題をやっていた某T氏が回答を出してくれた。
ありがとう、T氏w
つーかLatexの書式をほとんど忘れていた。
なんとか作ることはできたけど……
また次作るときには、忘れているんだろうな……orz



……っと、情報理工学部の奴らにしか分からない話題ですまないw


その後、一緒に宿題をやっていたU氏と一緒に飯を食いに。
いろいろと話してみたりした。
まったりした時間を過ごしました。



そしていよいよ明日は邦楽部の演奏会。
正直言って、緊張は全くしていない。
むしろ明日授業休んで大丈夫かなとか、明日の朝起きれるかなとか考えていたりするw
とにかく、悔いの残らないように演奏してこようと思う。


俺のファイルを見た人たちへ。
これらのファイルは著作権によって守られていますw
ソースコードのほうは文字化けしてたりしますが、無断使用・無断転載等はしないでくださいw
11.03 (Thu) 21:34 [ 身辺話 ] CM1. TB0. TOP▲
演奏会間近ということと、情報基礎数学の課題がやばいということくらいしか書くことが無い。
だから新しいカテゴリを作ってみたw
今日作ったものを記録してみようかなと。
一人暮らしの人間が作る料理とはどんなもんなのか晒してみるw

ナス入りトマトソース(3,4人前)
材料
・トマトホール(カットトマトでも可)の缶詰……一缶
・ナス……三本
・にんにく……一かけ
・唐辛子……一、二本
・オリーブオイル……適当
・塩、胡椒、砂糖、醤油……お好きなように

作り方
1、ナス、にんにく、唐辛子は輪切りに。ナスは多少厚めに。ホールトマトを使用する場合は、トマトを手で潰しておく。

2、ナスを一分ほどレンジにかけておく(火を通しやすくするため)

3、熱したフライパンにオリーブオイルをひき、輪切りにした唐辛子から炒める。強火で焦がさないように。

4、にんにくを入れる。

5、にんにくが焦げないうちにナスを投入。

6、ナスに油が回り、ナスの中心部分の色が変わってきたらば弱火にしてホールトマト(あるいはカットトマト)を全てフライパンに広げる。

7、塩、胡椒、砂糖、醤油で適当に味付けをする。

8、煮立ってきたら火を止める。

9、3~4分くらい放置。

10、パスタにぶっかける




こんなところ。
おお、なんと適当な作り方w
ちなみに、9番のところで寝かせる時間が長いほど、ナスにソースがしみる。
かなり自己流の味付けだから、なんか濃い味付けになりますw
ホールトマト原液だから、普通の人は水ですこし薄めればいいかなと思う。

ちなみに俺は料理の知識はほとんどありません
だから実際に作ってみて不味かったとしても、当社は一切の責任を負いかねます、ご了承くださいw
今改めてブログを見返してみた。
一応言っておく。
俺のブログは詩も多少あるものの、メインは日記ですよ?w
で、まだブログをつけ始めて一ヶ月と少ししか経っていないが、早くも忘れているような出来事も多い。ブログを読み返して、やっとそのときの光景が脳裏に浮かぶ。


俺が日記(ブログ)をつける理由は、ここにある。


親父が前に「人間の記憶っていうのは曖昧で、その瞬間には『絶対に忘れないだろう』と思ったことでも、案外たやすく忘れる。だから文章に残すことで、昔どんなことがあって、自分はどう思ったのかを思い出すことができる」みたいな事を言っていた。
その一言に影響を受けた、ということだけが日記をつける理由ではないが。
その一言は、今俺が文章をつづっている理由の一つになっている。


どんなに忘れまいと思っても。
人間の脳が機械化されでもしない限り、忘却はヒトについて回る。
それでも俺は今の感情を覚えていたい。
二度と再来しないこの瞬間を、できるだけ鮮明に思い出したい。
だから俺は日記を書いているのだと思う。


そんなことを思った、十一月最初の夜。
  
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