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今日は邦楽部の追いコンだった。
普通追いコンといえば『追い出しコンパ』の略だが、邦楽部の場合は『追い出しコンサート』の略となるwww

というわけでコンサート。
俺は北海民謡調という曲を演奏。
宮城道雄の曲で、前に琴のパートは演奏したことがあった(ちなみに今回は十七弦)
本当のところは何曲か演奏したかったんだが、追いコン自体に参加できるか微妙っぽかったから一曲のみ。

手短に結果を言いましょうかね。

最悪ですた

五人でやる曲だったから、リズムがずれるとか一人落ちるとかなら想定の範囲内だったんだが。
俺が決定的なミスを犯す

<---こっからチラシの裏
十七弦という楽器は普通の事に比べて弦が太い。
それに比例して、柱(『じ』と読む)の大きさも大きくなる。
だから一個でも柱が倒れると、他の柱もドミノ倒しのように倒れていく
これはどんなに気をつけても、十七弦を弾いてる以上は常に背負うリスク。

ここまで--->

で、それをやらかしたわけだ。

ktkr

17本中11本が逝きました
柱が倒れる爆音と共に頭をよぎる『終ったな』感
やらかした瞬間、身体中の汗線が強制解放wwww

演奏者の中では一番後ろの位置であったため、他の演奏者がこちらを振り返る。
もちろん一瞬演奏ストップ
しかしこれで演奏が終了できるわけもなく、小声で
俺「続けて」
というわけで、他の人にはなんとか続けてもらう。
俺は6本だけしか弾ける弦が無い状況。
でもそこで俺だけ呆けているのもアレなので、アドリブでベース音だけを弾く。
合奏でアドリブとか初めてだwwww
でも何とかそれっぽくなった…かな?

いや、多分ただの思い込み


そんなこんなで演奏終了。
みんなから「ご愁傷様」とか「災難だったね」とか慰められる
練習中は一度もやらかしたことはなかったのに……
もう笑うしかない(゚∀。)あひゃひゃひゃひゃひゃ
まあそんなわけで五月にもう一度この曲を演奏することになった。
次こそはリベンジww

その後も他の人たちの演奏聞いたりして、四時頃に演奏会は終了。
それから祇園のほうの飲み会会場に移動。
鍋やりながら飲んだり話したり。

そういえばその席で三味線パートの黒一点であるキムが前髪を切ることを確約される。
(´・ω・)カワイソス

ある程度飲んだところで、某ゆきを先輩から廊下に誘われる。
邦楽部にニコチン族は二人しかいないんだよね……
そして二人で話していると、途中からO先輩とthe unの二人も加わる。
そこで衝撃の告白。
O先輩が一年間休学する、とのこと。
正直結構ショック。
かなり練習熱心な人だったから、あの人抜けると結構変わるんだろうなあ……
お帰りを心からお待ちしています>O先輩

そしてついでに、O先輩とthe unの二人ともが俺のブログを探し当てた、とのこと。
ちょwwwwwwおまwwwwwwwwwwww

んで九時頃から、今度はホテル(旅館?)に移動して二次会。
ちなみにこの日の飲み会は泊りがけ
ノリはさっきのまんま……だったのだろうか?
二時間くらいで退散(就寝)下から良く分からん
空気読んでもっと残ってるべきだったんだろうが、最近寝てなかったり次の日合宿だったりで、仕方なく。
正直、スマンかった……

でも早めに退散しても悪くなかったっぽい。
キム曰く「なんかグダグダだったよ」とのこと。

そんで次の日の朝起きると九時頃。
合宿の時間が昼過ぎということでピコヤバス

というわけで次の日に続く。
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というわけで今日は邦楽彩りキャンバスなるものを見てきた
これは「あいおいの会」(東京藝術大学邦楽科の卒業生が結成している会が、いろんなところでコンサートをやっている)が開いたコンサートだ。
なぜ行ったのかというと、俺と同門の井口さんという人が出るから。
本人から二月はじめに、お誘いがあった。

場所は西宮。
電車でだいたい一時間半くらいで行けなくは無い距離だったので、とりあえずチケットをとってもらう。
ちなみに全席指定席のコンサートだった。
大学の邦楽部の人にも声をかけてみたところ、六回生(大学院生)のY田さんという方が興味を持ってくれたようなので、一緒に行くことに。

全部で七曲弾いたんだが、一番心に残ったのは『五節の舞』(沢井忠夫作曲)
まあ井口さんが出演したということで多少はひいき目に見てしまうのかもしれないが……それでも十分凄い曲だと思う。
曲の編成は十三弦×1、十七弦×2。
最初は強いて言えば狂想曲みたいな感じかな?
三部が三部ともほとんど独奏で、それぞれ全く違うメロディを、同じようなニュアンスで弾いてる感じ。
バラバラな中に、それでも実は共通のものがある、みたいな。
そして鬼難そうな演奏でもあったwww
でも最後は合奏らしい合奏で、緊張感を維持したまま曲が終わる、とやったのはさすがの一言。
いつか弾いてみたいなあ……
  
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