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コメレス
>ひろん&無頼人
ま、ようやく自分を信じることができます


昨日の話ですが。
いろいろとカタをつけてきました。
ずっと逃げ回っていましたが、正直に人と向き合うことができました。
色んなしがらみから開放されて、鎖から解き放たれて。
これからようやく、正直に色んな人と向き合っていけるのだと思います。
大学入ってからこっち、ずっと気に病んでいたことだったので。


まあ詳しい話はまたいつか。
少なくとも、意外と見られていることが判明したこのブログで、明かすべきことではないだろうから。


良い形で2008年を終えることができました。
年末三ヶ月にいろいろと集中してたけど、少なくともある程度、よい方向に向かいつつあるのだと思う。
新しい年を迎える直前に、多分新しい自分に生まれ変われることができて。
来年は良い年になるといいな……

とにかく、今年一年いろいろお世話になりました。


若干飲みすぎたので酔っていますが、その勢いで言わせてもらいます。
僕の好きな人たちはもちろんのこと。
もしかしたらこれから好きになるかもしれない、未知の人たち。
あるいは過去、道を違えた人たち。
その人たち全てにとって、来年が良い年でありますように。
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12.31 (Wed) 23:30 [ 身辺話 ] CM1. TB0. TOP▲
コメレス
>ひろ☆ん
んま、充実した時間ではあったね


>無頼人
シューゾーみたいなコメントをどうもw
恥ずかしいってのはねえ……少なくとも、常におおっぴらに発言できる感情ではないなw
ま、おまえのことはいろいろと見直したよ。






昨日実家に帰ってきて。
寝て起きたら、雪の絨毯に反射する日光が差し込んできて。
素直に、綺麗だと思った。


でもそんな光景を見る自分の精神は結構不安定で。
その光景はとても美しいのだけど、スタビライザーがひん曲がった心で見るからこそ、綺麗と思えるのかもしれないわけで。
今日これからまた一つ、過去との清算をつけてきます。
この三年半、そのことばかりに気をとられていた。
今日、ようやく開放されるのかも。
開放されて、どうなるかは分からないけど。
少なくとも、この三年半の間で忘れていた、本当の自分の感情を取り戻せるくらいには、なれるのだろうな。
とりあえず今はそれを願うばかり。



この記事だけ読んでも意味不明でしょうが。
とにかく、形として残しておかないと、また楽なほうへと逃げてしまいそうなので。



もう、逃げない。
12.30 (Tue) 11:11 [ 未分類 ] CM3. TB0. TOP▲
かなり前に書いたことだけど、改めて。
俺の考える人との付き合いというものは、本当に幸福を願うこと。
最近ではこんな記事も書いています。
俺は自分の好きな人たちに幸せになって欲しくて。

俺のいつも思うことを、舞城王太郎の「好き好き大好き超愛してる」っていうやたらタイトルが恥ずかしい作品から引用させてもらうと。

愛は祈りだ。僕は祈る。僕の好きな人たちに皆そろって幸せになってほしい。それぞれの願いを叶えてほしい。温かい場所で、あるいは涼しい場所で、とにかく心地よい場所で、それぞれの好きな人たちに囲まれて楽しく暮らしてほしい。最大の幸福が空から皆に降り注ぐといい

舞城は、「まだ出会ってない人も、これから好意を抱く可能性がある、というだけで好きだ」とも言っている。
さすがに舞城と同じくらいのことまでは言えないけど、それでも他人に対する視点をダウングレードしていけば、誰だって好きになれるのだと思う。
「友達」としては苦手だけど、「時々声をかける人」と見ればいい奴、みたいな経験は誰だってあるのじゃないだろうか?


俺はとにかく、俺に関わったすべての人に幸せになってほしいです。
単純にそれは俺の望みで。
舞城が言っているように、それは祈りに似ていて。
たとえ報われなくても、そのせいで誰かを恨むことなんてお門違い。
そしてもしもそれが報われたなら、それほど幸せなことはない。
偽善ぶってるように見えるのかもしれないけどね、俺は本気でそう思っているわけで。

まあ自分が可愛いってのはあるから、Sacrificeなんていう崇高なことはできないけど。
自分が無理に思わない範囲ならば、好きな人たちのためなら、自分がどうのこうのは二の次。
もちろん、譲れない部分はあるのだけどね。

mixiで相当前に書いたけど、俺の感情はアガペーっていうのに近いのだと思う。
たとえ俺が愛情を注いでそれが返ってこなくても、別にいいや、という。
単にみんなが幸せであればいい、もしも自分がその力になれるなら、それは俺も幸せだ、という。




そんな考えを持っているんだけど、やっぱりそんな風に考えてるってのを他人に明かすのはとても恥ずかしいことだし、怖いこと。
少なくとも他人から嫌われたいなんては思うはずもないから、偽善者ぶってるように見えるのは怖い。
そしてそんな考えは否定される時もあるわけで、その可能性も怖い。
それに自分の素直な姿を曝け出すことには慣れてないので、そんな青い考えを持っていると知られるのは恥ずかしい。
だから普段はそんなこと、おくびにも出しません。
ブログという、自分の考えを好き勝手に垂れ流せるものだからこそこういうの書くのかもしれない。


で、俺からすれば、凄く似てるなと思う考えを、知り合いの一人が持っているということを知って。
酔った勢いもあったんだろうけど、とにかくそんな考えを素直に話してくれて。
きっと彼も相当恥ずかしかったりしたんだろうけど。
そういう考えの人間は俺だけじゃなかったんだな、と安心したり。
前から信頼はしていたし良い奴だと思っていたんだけど、改めてそいつの事見直したり。


あの日はいろいろと楽しかったけど、その事が俺としては一番うれしかったよ、などと。
彼がこの記事見るかわかりませんが、一応伝えておきましょう。
多分俺もその知り合いも、ツンデレっぽい側面があるのでwww


とりあえずクリスマスとか終わりました。
多分近年では一番きちんとクリスマスイブを過ごせたのだと思います。
いや、イブイブもきちんと過ごしましたが。
コンサートやって夜中まで飲んで、真夜中に超大盛りラーメンを食いに行って、更に朝まで飲んで、挙句24日の大半は寝てる、なんていうのからすれば相当いいだろうww


デスマだったので手短に。

某氏のブログで、新海誠について書いていました。
で、コメントをしたら何が一番泣ける?と聞かれたので、記事で。
トラックバックしようとも思ったけど、リンク貼って良いか聞いてないのであえてしないでおく。


大昔、こんな記事を書いてます。
ちなみに、新海誠について知らない奴はぐぐれ


新海作品は「ほしのこえ」、「彼女と彼女の猫」(だったかな?)、「雲の向こう、約束の場所」、「秒速5センチメートル」と見てきた。
新海の作品は背景描写が素晴らしい。
実際、自分の小説で背景描写をする時は、新海の映像を思い浮かべる。それくらいに、素晴らしい。
で、さらに。
「彼女と」以外はOSTを持ってるほど、BGMも素晴らしい。
天門ってマイナーなんだけど、すごくいい曲を作ると思う。
「ほしのこえ」の「Through the Years and Far Away」とか、「雲の向こう」のメインテーマとか。
今でもお気に入りの一曲です。


で、一番泣ける作品は、というと。
「秒5」は多分、某氏のブログでも書いていたけど、そういう感情を理解するにはまだ早い年なんだと思います。
小説も映画も見て、その切なさは分かったのだけど、でもその感情を実感するには、まだ経験が足りないというか。

そこで俺が推すのは、「雲の向こう」。
この作品、淡々と過ぎていく日常に最後非日常が入っていってハッピーエンド、という話に見えるのだけど。
上に挙げた過去の記事どおり、主題歌の「きみのこえ」があってこそ、その真意に気づけるのだと思う。
本当はこれはハッピーエンドなんかではなく、紛れも無いバッドエンドなんだと。
感動的な泣き方ではないけど、悲しみや寂しさ、切なさとしての要素はとても強いと思う。

無論「ほしのこえ」も泣いたけどね。
もしも将来、本当にこういうことになって。
そして、永遠と思えるほどの時間と距離が、愛する人との間にあるのだとしたら。
それはとても辛くて耐えられないことだと思う。
漫画版や小説版を読んで、余計にそう強く感じた。
物静かに、沈んでいく感じですかね。
泣くというより、鬱々と沈んでいく、そんな感じ。


とにかく、新海作品は一度見てみることをオススメする
「ほしのこえ」と「秒5」はDVD持ってるので、見たい人は連絡くれたら貸す
とりあえず年内、トップ記事は変更しない方向で
が、なんかコメントレスしないといけないような感じもするので。

>Theun
一時期更新やめていたから、どれくらいの間見られているのか謎だぜ……w

>ひろ☆ん
今までズルズルと初コメをひきずってたからこんなことに
まあコメントできる記事も無かったかw

>三八
正直、一番驚いた。
もっとも記事の大半は見ても意味分からんだろうけどw

>SHO
地元のゲーセン勢がどれだけ見てるのかが謎だ……
いや、そんなに知り合いが多いわけじゃないけどさw

>ocさん
今の俺の壁紙は新海誠だったり
>他人の人生に興味も無いので
このブログも、見ててもそんなに面白くないですよww




最近、いろいろと辛いです。
何かやってるときは、そういうことを考えなくていいのだけど。
それこそゲームやったりだとか、本読んでる時だとか、演奏してる時だとか。
あ、でも小説書いてる間はそういうことばかり考えたりもするから、「趣味に没頭してる間は楽になれる」なんては言えないけど。


本当、人間のしがらみっていうのは根が深くて面倒なもので。
問題が一つ解決したと思ったら、それが解決されたことで、また新しい問題が生まれる。
しかもそれが一つだけじゃなく二つにも三つにも増えるから、ドツボにはまってネズミ算。
結局、問題は問題のまま、未解決で放置しないといけないものもあるのですかね。
そうじゃないと生きてくことが難しくなりすぎる、そんな気がする今日この頃。


自分のことを知っている人が誰もいない土地にいって、いろいろとやり直したいと思う時がある。
特に最近、そう思うことが増えてきた気もする。
友人関係はもちろん、親兄弟とも一切の連絡や関係を断ち切って、1からやり直したいなー、と。
一か月くらい前は特にそう思うことが多かったので、小生、色々と危なかった。


一昔前の小説であれば、それが愛する人との駆け落ち、という流れだったんだろうけど。
最近の小説であれば、単に自殺、という結末が多い気がしてならない。


一か月前の時点でもうちょっと問題が大きくなりすぎていれば、最近の小説風のエンディングが流れていたのかもしれない。
死への衝動と言うものは誰もが持っているのだと思う。
俺はきっと、それが結構強い部類の人間で。
大昔に、そんなことを書いた記事もあったり。
どーでもいいが、最近こういう小難しい記事、書いてないなww


今は少しずつ問題が解決に向かってる(と信じたい)から、自殺だとかは考えなくなってきたけど。
やっぱり誰も知り合いがいない土地で、やり直したいとは思います。
俺が忽然と姿を消したときに、悲しんでくれる人はどれだけいるのだろうね。
ドラクエみたく、3人くらいまでなら一緒に連れて行きたいとは思うw


とにかく、こういう精神状態だと小説がはかどります。
小説を書いてる間、色々と現実のことに目を向けなければいけなくはなるのだけど。
たとえば実体験を元に、色々と空想を広げることもできるわけで。
自分の問題を元に、それの「if」を考える為の、格好の口実なのかもね。
何も無しにそういうことを考えても、ただ無為なだけだし。



そうそう、小説について。
とある雑誌で超短期連載していましたが、それもこの前で終了。
次回作の予定は未定です。
と言うか、実質的には次回は無いですよー、ということに等しいな。
夢が叶っても、その夢がすぐに終わるという結末になりました。
いうなれば、こんな小説のような。

書いても地獄、書けなくても地獄、書かないのはもっと地獄。小説には死がなくて、作家には出口がない。

これはまさしく名言だと思う。


まあ今回はそういう契約(超短期)のもと書いていたので、そこに不満や悲しみがあるわけではありませんが。
はたして、これから小説書く上で勉強になったのかなーとか考えると、結構微妙。
昔、とある人に「金の為にものを書いたり作ったりしたら、芸術家の端くれとしては終わり」とか言った記憶があるけど、まさにそんな感じだったのかも。

とにかく、こっからはがむしゃらに書いてみますか。
年初めは結構小説の賞があったりするので、とりあえずそれに向けて。

今の精神状態ならば書けるはずだww
タイトル的な心境。



しかしこの妖夢、タミフルである
テンション上がりすぎだろうww
とりあえずもう少しブログ見てるやつもいる気がするので、トップ記事は変えないでおきますw


ちょっとしたきっかけで、過去のブログを見返していました。
で、未消化の記事が結構あったのでとりあえず、古い順に。
この記事の最後の文
結局アップテンポな曲のランキングつけてなかった

というわけで、今更だがつけてみる
さんざんこのブログで既出なものもあるだろうがね

5位:砂漠の雪/MELL
詳しくはこの日記参照
何度も言うが、サビへの盛り上がり方が鳥肌

4位:風とゆく/落合ひろひと
超マイナー曲
白鯨伝説っつーアニメのOP主題歌です。
長い間頭の片隅に残っていてフルバージョンを探していたんだけど、つい最近ようやく発見
前奏でまずいろんな期待をして、勇壮なAメロからBメロへの急激な転調とボリュームのパン、そして希望に満ちあふれながらもどこか哀愁を感じるサビへの流れが完璧すぎる。
どことなくオケっぽい雰囲気を感じた。なんでだろ?
歌詞がやたらかっこいい。
「風とゆく/たとえ遠くても/夢がある限り/生きてゆく/何があっても/君がいる限り」
こんな強い歌詞、見たこと無いわ


3位:Breaing the habit/Linkin Park
いきなりの洋楽だが許せww
これのアツさはやっぱ異常だろう……
meteoraのアルバムの中でも相当異色な作品。
サビの格好よさ、シンセのやたら攻撃的な音、そしてシャウトの圧倒的な力。
歌詞自体はほとんど単純に怒りを表現しているだけなのだけど、この歌詞とこのメロディは相当あっていると思う。
一時期こればかり一曲リピートしてたw


2位:東方妖々夢~the maximum moving about~
唐突に東方。\石鹸屋!/\石鹸屋!/
原曲ももちろんいいんだけどさ、この原曲ぶち壊しっぷりはいい意味で突き抜けた作品だと思う。
ACEのハイトーンやガイ長のハモリもすごいんだけど、何より一番聞くべきはへるにゃんのドラム。
この安定感とノリこそが石鹸屋。
相変わらず歌詞がアツい
「この身すべてが一振りの鋼」


1位:ダークプリズン
はい、多分誰も予想していなかったであろう曲w
スパロボよりグランゾンのテーマことダークプリズンです。
いまだにアドレスはこの曲名だ!ww
シュウがスパロボに出てくるごとに、やたら壮大なアレンジと共に復活する曲。
ちゃんと聞いて「やべ、KAKKEEEEE!!!」と思ったのはαのBGM
ちなみにこんなの。若干ハウってるけど。
で、OGS版はこんなことに
さらにいろんなシリーズ詰め合わせはこちら
テレビでこんなの流れたら鳥肌だろww
いや、SFCのサウンドでここまでのものもそんなに聞いたことないけどさ。
多分、オケの強さを初めて意識した曲だと思う。
どうでもいいけど、緑川と子安とか、すごい布陣だよな




とりあえずこんな感じで。
次点では逆シャアのメインタイトルとかもあったのだけどね。
相変わらず、選曲にポリシーも傾向も無いな……
コメレス
>ocさん
頑張ってきました。
efのOPムービーのクオリティはガチ


最近、どれくらいの人がこのブログ見てるか分からなくなってきました。
というわけで、この記事見た奴はコメントで挙手
色々オワタ\(^0^)/


俺乙
VIPに今日スレ立てしようと思った瞬間に鯖移転
移転時にリアルに居合わせたのは初めてかもしれん


新鯖名吹いたwww
どんな家にも、クモやGは出る。
それは仕方ない。
食べ物がある以上、害虫が出るのは仕方のないこと


しかし、先ほどそれ以上の生物が出現。


パジャマを着ようと、パーカーに手を通したら、いきなりチクっとした痛み。
あわてて脱いでみると、ポロリと何か落ちてきた。


ハチ

完全に一人のときはそこまで独り言とか言う方じゃないけど、タイトルの如く叫んでしまったw
別に蜂が怖いってわけじゃないんだが、やっぱりいきなり刺されるとビックリするよね

左手の親指付け根(手の平の方じゃなく、甲の方)を刺されました。
幸いにもデカい奴じゃなかったのでアナフィラキシーショックとかは起きてないっす

とりあえず退治したものの、どこから入ったのだろうか……
窓を開けて換気したりもしてないから、本当に謎。換気扇あたりから侵入したのだろうか。

……家の中に蜂の巣がある可能性なんて、考えたくもない



以前に日記で書いた事、明日になりました。
正直、プレッシャーを感じていたりもする。

まあ気に病んでも仕方ないので、今日は早いうちに寝ます
人は眠りについているときが、最も生物として安定した状態なのだという


それならば。

永遠の眠りである死というものは、もしかしたらヒトとして最も安定しているのかもしれない
生きている方が、何かの間違いなのかもしれない

今までの人生で色々と間違いはあるけれども


昨日のど根性ラーメン+餃子+ライスは久々にやっちまったと思ったorz
飲んだわけでもないのに、朝起きたら胃もたれ
二週間後にはもうクリスマス
またの名をXデーと言う

去年も一昨年もジョイコンの翌日ということで寝て過ごしていたが、今年はなあ……
平日だし、ジョイコンも27日だし。

彼女と過ごす?
それなんて都市伝説?


などと考えてネットサーフィンしてたらこんなページがww


楽しいクリスマス

※画像大量(1000枚オーバー)につき注意

こんなこと考えながらも結構料理が本気の写真多くてワロタwww
さて、今日もめげずにデッキ晒し
フォーマットは例によって例の如く2chd
使用セットはIN+CHK+10th

[英雄集結]
// Lands 24
4 [IN] 平地/Plains (4)
4 [IN] エルフェイムの宮殿/Elfhame Palace
1 [CHK] 先祖の院、翁神社/Okina, Temple to the Grandfathers
1 [CHK] 永岩城/Eiganjo Castle
4 [10E] 樹上の村/Treetop Village
4 [10E] 低木林地/Brushland
6 [IN] 森/Forest (1)

// Creatures 30
3 [10E] 猫族の戦士ミリー/Mirri, Cat Warrior
1 [AP] ジェラード・キャパシェン/Gerrard Capashen
1 [CHK] 落ち葉の道三/Dosan the Falling Leaf
4 [IN] 艦長シッセイ/Captain Sisay
3 [SOK] 神河の歴史、暦記/Reki, the History of Kamigawa
3 [CHK] 今田家の猟犬、勇丸/Isamaru, Hound of Konda
1 [CHK] 北の木の木霊/Kodama of the North Tree
1 [SOK] 空を引き裂くもの、閼螺示/Arashi, the Sky Asunder
2 [CHK] 明けの星、陽星/Yosei, the Morning Star
2 [BOK] 素拳の岩守/Iwamori of the Open Fist
4 [10E] 極楽鳥/Birds of Paradise
4 [CHK] 桜族の長老/Sakura-Tribe Elder
1 [BOK] 今田の用心棒、乳眼/Opal-Eye, Konda's Yojimbo

// Spells 7
4 [BOK] 梅澤の十手/Umezawa's Jitte
2 [PS] エラダムリーの呼び声/Eladamri's Call
1 [BOK] 運命の日/Day of Destiny

// Sideboard
SB: 2 [CHK] 落ち葉の道三/Dosan the Falling Leaf
SB: 1 [CHK] 明けの星、陽星/Yosei, the Morning Star
SB: 3 [IN] もつれ/Tangle
SB: 3 [SOK] 真髄の針/Pithing Needle
SB: 4 [10E] 帰化/Naturalize
SB: 2 [10E] 物語の円/Story Circle


見ての通り、重めの白緑グッドスタッフ……というわけではなく。
デッキの半分近く(土地を入れて29枚)がレジェンド。
となるとお分かりでしょうが、キーカードはこのカード

シッセイ

4マナ2/2というスペックはマルチカラーとしては相当重くて非力な部類だけど、この能力が鬼。
このデッキは半分近くが伝説なため、能力が実質的に、毎ターンデモチューを打てるということになる。
生き物に限らないので、二枚のレジェンダリーランド(翁神社と永岩城)すらサーチ可能。
とりあえずバーパラか長老経由で3Tに出して1ターン生き残ればそれで御の字。
もしもそれ以降も生き残れれば手がつけられない凶暴さとなる。


そしてもう一体、このデッキの中核となるカード。

レキ

こっちは実質的に、アリーナと同程度の能力になる。しかもライフルーズ無し。
シッセイとレキが並んでしまえば、あとは素直に毎ターン生き物を並べるだけで勝てる。
それくらいにこの二枚がもたらすアドバンテージは鬼。


で、このデッキの最終兵器がこれ

運命の日

いわゆるダブルアンセム。
こいつがいればイサマルが1マナ4/4という法外なスペックを持つカードに!ww
ただでさえ主力のP/Tが4/4以上なので、生き物を3体くらい並べた後にこれを出すだけで、たいてい勝ててしまう


このデッキ、最初はまったく違うコンセプトだった。
もともとのコンセプトは8十手

十手

ビートとの殴り合いになれば強力なコントロール能力を持つ十手を、サーチカードを使って確実に掘り当てる、というもの。
本来ならば白チュー(悟りの教示者)でサーチなんだけど、Mexitさんがすでに作っていたから、それもなんだかなーと思って他のサーチカードを模索。
ちなみにMexitさんのレシピ↓
http://www37.atwiki.jp/vipmtg2/pages/123.html
で、見つけたカードがシッセイ。

INスタン当時は、有用なレジェンドが少なかった(色を考えると、実質的にはいなかったと言っていい)ため活躍できなかったが、神河でレジェンドのオンパレードになったからいけるんじゃね?という考えからこういう形に。
もはや最初のコンセプトはほとんど忘れられている。

だけど十手に偏ったデッキ構成にしないことで、柔軟性が増した。十手なくても勝てるしね。
なにより、相手のsbを腐らせることができる可能性があるのはデカい。
やっぱり十手積んでると、相手はそれを嫌って針とかアーティファクト除去をsbからインするんだよね。
でもこのデッキは十手なくても十分回るわけで。


で、十手との相性が最高に良いのが、誰もが忘れているであろうこのお方。

ミリー

能力は強いんだけど、器用貧乏という感が否めないため、誰にも使われなかったが。
単体で十分なコストパフォーマンスを誇るうえ、警戒&先制攻撃持ちは十手との相性が最高。
警戒があることで、殴ってカウンター乗っけてそのまま防御に回れるし。
先制攻撃のおかげで、十手にカウンターが乗ってなくても、先制攻撃が無いパワー6までの相手なら対等に渡り合うことができる。(先制攻撃の方が先に解決され、相手のダメージが来る前にカウンターを乗せれるから)
特に後者が重要で、スキを見せずに地上戦をほぼ制圧することが可能。
2chdでよく見るタルモゴイフともたいていの場合、相殺異常の以上の結果を残してくれる。
そして誰もが忘れている森渡りのおかげで、タルモを使ってるようなデッキに致命傷を与えることができる。
初手に十手・ミリーとあればマナカーブも丁度よく、3マナとは思えない強さで降臨する。

メインデッキで特筆すべきはこんなところだろうか。


圧倒的に勝てるデッキは少ないが、ボロ負けするデッキも少ない。
デッキ自体がお世辞にも速いとは言えないけど、十手を搭載してないビートに対しては十手引けば勝てるんだし。
相変わらずバーン搭載してるデッキには弱いです。何せキーカードの二枚(シッセイとレキ)のタフネスが2だからな。
あとはパーミも得意とは言えない。絶望的ではないけど、生き物を本格的に展開し始めるのが4ターン目以降だし、アドバンテージの塊であるシッセイは4マナだし。

ちなみに最強のアンチカードはガリーナ……かと思いきや、それ以上のアンチカードが存在する。
それが古き者どもの闘技場
まあこんなの、誰も入れないだろうけどさww

サイドはわかりやすく構成。
対パーミ系には道三を増やして、バーンにはストーリーサークルを追加。
メインでは基本的にアーティファクトとエンチャントに触れないので、帰化4、針3。
対ビートには時間稼ぎ用のもつれ。
1匹だけいる陽星に特に意味があるわけじゃないけど、メインがシルバーバレットも意識してるため、無駄カードが出た時の補充要員。
乳眼とか道三、ジェラードは相手によってはまったく意味がない時が多いからね。


というわけで、趣味丸出しなデッキ。
と言ってもそこまで弱いわけじゃなく、意外性っていう強みから結構勝てたりする。
みんなデカブツや十手に目が行きがちでそっちを優先的に除去するけど、このデッキで一番ヤバいのは、上に書いたとおり、シッセイとレキ。
まあデッキの半分がレジェンドなんて普通考えないから当たり前かww
使ってても普通に面白いデッキです、興味があったら組んでみてくださいませ
12.04 (Thu) 07:27 [ MTG ] CM0. TB0. TOP▲
まずはコメレス

>ocさん
初コメどもっす
俺はちょうどODブロックあたりで終わりました
FoFが無いのは仕様です。2chdっていうフォーマット(詳しくはグーグル先生に)で、ODブロックとMRブロックを使ってるもんで。

やっぱあの時代は青ですねー
レイジキッカーを反射は誰もが抱くロマン



3年半くらい悩んできたことに、一筋の光明が見えました。
体調を壊した原因であり、俺が素直に他人に向き合えなかった要因の大部分を占めていたものです。
根本の解決にはならないだろうけど、多分俺の中で、一区切りがつくのだと思います。
早ければ来週末くらいには、いろいろと解決しそうな気がします。
今日だけでも、ずいぶんと楽になりました。
詳しい話は今は話さないけど。
近々生まれ変わるGentleにご期待ください
さっきの記事を書いてる間に、ここ数年来感じたことが無いくらいのテンパり方をした。
とりあえず、数日間~数年間は自分の身の回り(特に背後)に気をつけなければいけないかもしれない。

最近ようやくFFT(PSP版)を購入した。
ほとんどPSと同じでワクワクしてたが、音が若干物足りない(サウンドカードが違う時のPSエミュみたいな音)のと、技のエフェクトでやたら処理落ちするのが残念。
そういやFFTってどれくらい時間かかるのだろう?
ジョブとか儲け話とか毛皮骨肉店とかディープダンジョンとか、やり込み要素が多くてまともに「クリア一直線」のプレイをしたことないや。
絶対にベイオウーフを仲間にしたくなってしまうw

とりあえずまったりと進めていきます。いまだにアルガスが仲間から外れたあたりですが。


PSPで購入予定なのは、ガンダムvsガンダムと勇者のクセになまいきだor2の二本。
特にゆうなま(勇者のくせに~の略)は買いたいな
あれの初代がやたらパロディが多くて吹いたww
そしてその元ネタの大半が分かってしまう自分に失望したorz

BGMがリコーダー曲が多くて吹いたが、今回はピアニカも混ざってるとか
リコーダーで感銘を受けたのはサンホラライブの「笛吹き男とパレード」と、たまの「さよなら人類」の最後。
ピタゴラスイッチとかもすげえとは思ったが、上の二曲だけは譲れない。
それ以来、ソプラノリコーダーというものの可能性を少し考えていたww



とりあえず十二月入りましたね。
もう今年も終わり。
もう少ししたら今年の振り返りとか書くかもしれない。
さっき盛大に吹いた動画



相撲って、こんなに難しいスポーツだったんだね!
  
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