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というわけで今日は邦楽彩りキャンバスなるものを見てきた
これは「あいおいの会」(東京藝術大学邦楽科の卒業生が結成している会が、いろんなところでコンサートをやっている)が開いたコンサートだ。
なぜ行ったのかというと、俺と同門の井口さんという人が出るから。
本人から二月はじめに、お誘いがあった。

場所は西宮。
電車でだいたい一時間半くらいで行けなくは無い距離だったので、とりあえずチケットをとってもらう。
ちなみに全席指定席のコンサートだった。
大学の邦楽部の人にも声をかけてみたところ、六回生(大学院生)のY田さんという方が興味を持ってくれたようなので、一緒に行くことに。

全部で七曲弾いたんだが、一番心に残ったのは『五節の舞』(沢井忠夫作曲)
まあ井口さんが出演したということで多少はひいき目に見てしまうのかもしれないが……それでも十分凄い曲だと思う。
曲の編成は十三弦×1、十七弦×2。
最初は強いて言えば狂想曲みたいな感じかな?
三部が三部ともほとんど独奏で、それぞれ全く違うメロディを、同じようなニュアンスで弾いてる感じ。
バラバラな中に、それでも実は共通のものがある、みたいな。
そして鬼難そうな演奏でもあったwww
でも最後は合奏らしい合奏で、緊張感を維持したまま曲が終わる、とやったのはさすがの一言。
いつか弾いてみたいなあ……
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