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土日は微妙に体調不良で、ずっと引きこもっていた俺(滅)
で、引きこもって何をしていたのかというと……

またも一人で鑑賞会

いや、今回は映画ではないんだが。
だからこそ、終わってるな~俺、とか思うわけでw

usausaさんからもらったガンダムWを

            見ていました……

しかも49話全てを見るというオマケ付き……


ヲタクwayまっしぐら?
そこ、変な目で俺を見るな!
あ、石を投げないで……w

いやいや、普通に面白かったのです。

ガンダムシリーズというものは、どうしてもモビルスーツ同士の派手なドンパチというほうに目が行ってしまいがち。
そのため、「ガンヲタ」などという蔑称をつけられているのだと思う。

俺的に考えること。
確かにガンダム、と聞くとロボットを連想してしまう。
しかし実際のところその面白さは、ロボット同士の戦闘にあるものではないと思う。

シリーズを通して伝えているのは、戦争の悲惨さ、では無いか?

全ての作品において、ガンダムの主人公は少年(だいたい十代半ば)達だ。
人を殺すということに対する葛藤だとか、力を持っているが故のつけあがり、などは存在する。
しかし、結局は「自分の信じる正義」のため、ガンダムの作品の登場人物は戦っている(それが軍国主義の洗脳教育によってもたらされた正義だとしても、正義は正義だ)。

ガンダムの作品のほとんど全部(俺の記憶では、『逆襲のシャア』以外)が、比較的大団円的な終わり方をしている気がする。最終的には平和になって終わり、だ。
実際の戦争では大団円などありえない。これは理想を描いているのだと思う。それにより、最悪の戦争時と最高の平和時を見せることで、戦争の悲惨さをより浮き彫りにしているのだと。


なんだかまじめなガンダム考察になってしまったw
ここまで来ると俺、病気なのかもな……w
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