上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
桜カヲルさんのHPで公開していた100のお題をやってみる。
100のお題HP
↑ネタ元のHPへ

1、
   赤い夜明けは全てが燃やされるという錯覚に陥る。
   ちなみに書いたのは夜中w

2、椅子
   一瞬意味不明かもしれない……
   いるべき場所は君の隣しかない、という詩

3、音楽
   最初のワンフレーズにピンときたら俺と同類w
   「音楽」より「歌」ってタイトルのほうが合ってる気がするのは内緒w

4、
   鍵→閉ざす→心に鍵を、と連想してできたもの。
   読み返すと、重松清の『舞姫通信』のことを書いてるみたいだな、と思う。

5、道路
   道路、というより道というタイトルが近いかな?
   人生は道にたとえられることが多いので、あえて書いてみる

6、
   庭→箱庭→神の箱庭と連想。
   俺は無神論者だが、神がもしもいたら、と考えてみた。

7、
   過去作品の流用です、ハイ……
   映像作品『ほしのこえ』の重力圏から抜け切れずに書いたもの。

8、
   夜、と聞いて「Ten' va pas」(行かないで、という意味)というフランスの曲を思い出した。
   夜になるとあの日のことを思い出してしまう、という作品。
   

9、
   最初に浮かんできたのはAli Projectの『禁じられた遊び』という曲
   虚像とか実像とか、物理でやった記憶がある。
   結局瞳も鏡も、原理は同じか、と思って製作。

10、
   水と聞いて、まず浮かんだのは循環のイメージ。
   その後変幻自在、というイメージが浮かんだ。  

11、
   純粋な叙事詩を書いてないなあと思い、作成。
   緊張感を出そうと躍起になったが……どうなんだろうか?

12、
   よく心が曇る、という表現は使うなあ、と。
   ということで、そのこと焦点を当てて書いてみた。


13、通り雨
   これ、実体験が基になってます。
   ちょうど18歳の夏の出来事。
   好きな女の子とバスに乗るとき、感じた感情をそのまま綴ってみた。

14、
   遠くから見つめるだけならば美しい。
   でも決して触れることはできない。
   書いてる途中で室生犀星の有名な詩を一瞬思い浮かべた。

15、カレンダー
   このタイトルだと色々考えれるんだが……あえてこんな作品にした。
   『貴方達』っていうのは、家族の事。
   色々思うとこるがあったのを書いてみた。

16、陽射し
   春っつーことで書いてみた。
   素朴な感じの詩を書きなれてないことを再認識。

17、宇宙
   どーもワンパターンにこういうことを書きたがるんだなあ、俺……
   読み返して、色々なものの影響を受けすぎ。
   反省点が色々出た作品です……

18、流れ星
  読めば分かる通り、舞城の『好き好き大好き超愛してる』の影響モロ。
  17番で反省したばっかなのに……
  他人の重力圏を抜けるってのが当面の目標で。

19、カラス
  カラスって言うとマイナスのイメージが強いんだとおもう
  でもその姿は強い姿に見える


20、攻守
  攻守っていうか……激攻めですね、コレはww
  でも喧嘩してる時の精神状態って、こんな感じ。
  冷静だけどハイテンション、みたいな

21、
  とりあえず浮かんできたのは『彼と彼女のソネット』という曲。
  というわけで最後の一節は、その曲からほぼ引用。
  あの曲を聴いて、一瞬で情景が浮かんできたので。

22、四面楚歌
  モチーフはかなり昔に読んだ小説……だったか神話だったか童話だったか。
  かなり曖昧。
  世界の中心みたいな人が愛のために全てをなげうって、結局バッドエンド、という話。

23、時の流れ
  時間というのはとても速く流れていくわけで。
  でも頭の中というのはそこまで変わっていないわけで。

24、、ごまかし  
  ごまかす行為は他人にやることが多いけれども、自分自身をごまかすことが、多分一番難しい。
  タイトルを見た瞬間にパッとこんなことを考えました。  

25、蜻蛉

26、蜃気楼
  二度と現れない遠くの蜃気楼。
  その一瞬に、人は様々な想いを馳せる
  でもその無常さが、幻想を打ち砕いていく。

27、
  骨、というよりも肉、というタイトルの方がふさわしい気がしてならない
  タイトルから最初に思い描いたのは、貧窮問答歌にあった一つの歌。
  読み返してみると、それの残り香がすごく強く感じられる

28、映画

29、炎

30、命

31、羽根

32、砂嵐

33、意志

34、69

35、希望
  人の心を壊すのに最も効果的なのは、中途半端な希望だという
  そんな希望が打ち砕かれる恐怖は、どのような言葉でも形容できない
  だからこそ希望が目の前にあっても、僕はそれにすがりつくことをためらうのだろう

36、プラネタリウム

37、四季

38、プレイス

39、フレーズ

40、泣き笑い

41、メロディー

42、探索
  次の作品ともかぶりますが。
  このモチーフは、邦楽曲のトワイライトセイリングという曲。
  船出という「探索」への始まりを、情熱的に。

43、新世界
  最初に思い浮かべたのは「大航海時代」というゲーム。
  このゲーム、最初はたった二人で航海に出るのだよね
  「君」は愛する人でも信頼する仲間でも。

44、ソファー

45、人生ゲーム

46、SOS

47、左利き

48、放課後

49、反射
  9番とかぶるところばかり。
  でも9番よりももっと、写像という概念にこだわってみた

50、煙

51、路地

52、さざなみ

53、ポケット

54、堤防

55、自転車

56、待ち伏せ

57、白と黒

58、散歩

59、あの日
  これは完璧に自分をモチーフにしています
  僕の中での「あの日」というものは相当に重く
  それ以来、きっと何もかもが「あの日」に縛られているのだと思います

60、アスファルト

61、逃げ回る
  他人に自分の本心を知られるというのはとても勇気の必要なこと
  それでも、そんな態度をとる原因の根底を肯定されたというのであれば
  いつまでも逃げ回ってはいられないでしょう

62、嘘

63、No.1

64、橋

65、ネオン

66、グラス

67、扉

68、天使と悪魔

69、幸せ

70、コーヒー

71、積み上げる

72、崩壊

73、最後

74、雨は降っているか?

75、迷い
  その人のことを諦めるべきなのか、それとも感情を抱き続けるべきなのか
  辛いのは自分と分かりながらも、そのどちらも選ぶことができない

76、再生

77、ストレス

78、イメージダウン

79、反旗を翻す

80、雑草

81、足下

82、暗闇

83、仲直り

84、言いかけた言葉
  相思相愛なんて夢物語。それでも恋愛感情というものを抱いてしまうわけで。
  でも無理だと分かっているなら、その感情は言葉にできない。

85、天井

86、距離感
  恋は盲目とよく言う。それならば、距離感覚まで狂ってしまってもおかしくないのではないだろうか。
  手を延ばせば届きそうなほど近く見えても、それはただの錯覚でしかないのだと。


87、今必要としている物

88、手探り

89、泡

90、スロウモード

91、デイ

92、いつかどこかで

93、遥か彼方

94、限りある

95、苦笑

96、クローバー

97、息を止めた

98、無駄な夢
  無駄な夢と言うより、無駄な想いというタイトルの方がしっくりくるのかも
  都合のいい未来予想図なんて所詮は青写真にしか過ぎないことがほとんどですよ

99、1つと無い

100、その形




24→84→75→86→35→98→59→61
スポンサーサイト
  
コメント
コメントする









       
トラックバック
トラックバックURL
→http://thanatosinmymind.blog27.fc2.com/tb.php/91-7ca1c00b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



重力圏複数の重力天体がある場合に、そのうちの特定の一天体の及ぼす重力が他の天体の重力よりも卓越する領域を、その天体の重力圏(じゅうりょくけん)という。重力の大きさは物体の質量に比例し距離の二乗に反比例するから、2天体の場合、重力圏の大きさの比はその質量比の
火車 (新潮文庫)
ラストの数行がまるで詩のように美しくて、「あぁ、物語のすべてはこのシーンのためにあったんだなぁ」と感動しました。宮部作品は本作と『理由』しか読んだことがないですが、ほかの作品もぜひ読んでみたいと思います。終盤の200ページぐらいは面白かったのですが、重厚
めぐみのブログ 10/15, 11:18
     
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。