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もう二月も半ば
去年の十一月くらいからやたらと更新頻度が高かったブログも滞りがちだけど、精神的に不安定じゃないってことで
やっぱり精神の不安定具合とブログの更新頻度は比例するもんだw


バレンタインとかもうすぐだけどね
一昨年は突然の訪問、去年は病院というすごい二年間だった
というわけで、バレンタインネタでニコニコより



きれいなまりお……と思いきやただのまりおのようだ
真実の愛は次元が違う=2次元
これはひどい


東方系で、も一つ



なんでか分からんが、やたら格好いい
最近ループして聞いてることもある

コメレス
>無頼人
ま、なんでこうなったのかとかは置いておこう
こういう事に関しては結果がすべて、素直に感謝しよう



というわけで、歳とりました
実年齢が一つだけ、見た目に近づきました

妹から、「年齢不詳」と言われました。
しかし俺の妹は年齢詐欺と言って差し支えが無い
俺とは逆の方向性でw


今年はどういう年になるか、正直予想もつかない。
とりあえず21歳がいろいろありすぎて、でも色々と転換点で
少なくとも悪い方向には行ってないのだと思う


今年は頑張ります。
幸い、まだ前厄でもないしw





最近、昔の曲を整理していて見つけたもの。
そういやゴイステってこんな曲あったなー、歌ったなーという。
一部の人にはニヤニヤされるだろうが、貼り付けてみる
いや、普通に名曲だと思うんだけどね。
ゴイステは下品な曲もあるが、凄くプリミティブな感情を描いた良い曲が多いと思う。
こんな曲を歌えるようになるのはいつの話なのだろうか……

そういや2009年明けてました。
今年もGentleと、くだらない事を書きつづているこのブログをよろしく。



ここ最近、いろんな奴とガチで話す機会がやたら多かった。
これからのこととか、今までのこと、今の自分の考え。
とにかく真剣に、いろんな奴と話した。

色々な話題があったから、全部書くのはやめておくけど。
思うのは、そういう話をすることのできる人間が自分の周りにいて、とても幸運だということ。
文章を書く仕事を(過去形だけど)していた身として、言葉の空虚さは身にしみて分かっているけど、それでも言葉にして話すことや話されることはとても重要なことだと思う。
そして他人がそれを自分に話してくれて、いろんな考えを知れて面白いと思うし、嬉しいと思う。


人間的に少しずつ、成長できているのではないかなとか思う。
昔の話に清算をつけて、ようやく素直にそういうことを考える余裕ができたというべきなのかもしれない。
もっとも、成長できてるって考えも自惚れだとも思うけどね。
でもやっぱり、マイナス方向に考える機会は以前より相当減ったわけで。


信頼できる仲間というのはとても大切。
たとえこの先この人たちと道を違えても、そういう仲間を持てた経験は忘れることはないと思う。
もしもその人たちに裏切られたとしても、俺はたぶん許せるのだろうと思う。
全ての人を信頼できるほどバカでもなければ人間ができているわけではないから、余計にそう思う。
一方的な考えではあるけど、本当に信頼できる人たちがいて、その人たちが自分を受け入れてくれている。
それはとても幸せなことで、幸運なことなのだろう。


親父様がいつも言っているセリフで「俺は基本的に何事も、ラッキーだと思って生きてきた」というものがある。
その考え、最初はほとんど意味が理解できなかったけど。
今ならばなんとなく、その言葉の意味が分かってきたような気がする。
どんなに頑張っても仲間に恵まれるというのは時の運。
それが恵まれている俺は、もしかしたらものすごくラッキーなのかもしれない。


そんな縁を幸運と思いつつ、友人たちに感謝してます。
……なんかの宗教的なセリフになってしまったが、そんなのではないのであしからずw
道を違え血を違え
この宵闇へとたどり着く
それは遥かな道しるべ
遠い夜空に託す願い


君を描いて手を伸ばす
この星空はまだ遠く
我が手に触れる物はない
黒い夜空に写す想い


遥々過ぎた時を思う
この星々のそれぞれに
詰まった記憶を呼び覚ます
冷たい夜空に投げる過去


時々我は思い出す
この人生はまだ長く
君との逢瀬はまだ未来
儚い夜空に想う君


君が遠くで叫んでも
我の耳には届かない
たとえ我が叫んでも
君のもとには届かない


思えば我は君が持つ
定めに縛られ生きてきた
たとえ君が許そうとも
我の未来は変わらない


鬼籍に入りし我が友よ
君の続きは引き継ごう
我のすべてをもってして
君の無念を請け負おう



我が友よ
我が友よ
静かに君が眠らん事を
01.09 (Fri) 01:51 [ 詩 ] CM1. TB0. TOP▲
コメレス
>ひろん&無頼人
ま、ようやく自分を信じることができます


昨日の話ですが。
いろいろとカタをつけてきました。
ずっと逃げ回っていましたが、正直に人と向き合うことができました。
色んなしがらみから開放されて、鎖から解き放たれて。
これからようやく、正直に色んな人と向き合っていけるのだと思います。
大学入ってからこっち、ずっと気に病んでいたことだったので。


まあ詳しい話はまたいつか。
少なくとも、意外と見られていることが判明したこのブログで、明かすべきことではないだろうから。


良い形で2008年を終えることができました。
年末三ヶ月にいろいろと集中してたけど、少なくともある程度、よい方向に向かいつつあるのだと思う。
新しい年を迎える直前に、多分新しい自分に生まれ変われることができて。
来年は良い年になるといいな……

とにかく、今年一年いろいろお世話になりました。


若干飲みすぎたので酔っていますが、その勢いで言わせてもらいます。
僕の好きな人たちはもちろんのこと。
もしかしたらこれから好きになるかもしれない、未知の人たち。
あるいは過去、道を違えた人たち。
その人たち全てにとって、来年が良い年でありますように。
12.31 (Wed) 23:30 [ 身辺話 ] CM1. TB0. TOP▲
コメレス
>ひろ☆ん
んま、充実した時間ではあったね


>無頼人
シューゾーみたいなコメントをどうもw
恥ずかしいってのはねえ……少なくとも、常におおっぴらに発言できる感情ではないなw
ま、おまえのことはいろいろと見直したよ。






昨日実家に帰ってきて。
寝て起きたら、雪の絨毯に反射する日光が差し込んできて。
素直に、綺麗だと思った。


でもそんな光景を見る自分の精神は結構不安定で。
その光景はとても美しいのだけど、スタビライザーがひん曲がった心で見るからこそ、綺麗と思えるのかもしれないわけで。
今日これからまた一つ、過去との清算をつけてきます。
この三年半、そのことばかりに気をとられていた。
今日、ようやく開放されるのかも。
開放されて、どうなるかは分からないけど。
少なくとも、この三年半の間で忘れていた、本当の自分の感情を取り戻せるくらいには、なれるのだろうな。
とりあえず今はそれを願うばかり。



この記事だけ読んでも意味不明でしょうが。
とにかく、形として残しておかないと、また楽なほうへと逃げてしまいそうなので。



もう、逃げない。
12.30 (Tue) 11:11 [ 未分類 ] CM3. TB0. TOP▲
かなり前に書いたことだけど、改めて。
俺の考える人との付き合いというものは、本当に幸福を願うこと。
最近ではこんな記事も書いています。
俺は自分の好きな人たちに幸せになって欲しくて。

俺のいつも思うことを、舞城王太郎の「好き好き大好き超愛してる」っていうやたらタイトルが恥ずかしい作品から引用させてもらうと。

愛は祈りだ。僕は祈る。僕の好きな人たちに皆そろって幸せになってほしい。それぞれの願いを叶えてほしい。温かい場所で、あるいは涼しい場所で、とにかく心地よい場所で、それぞれの好きな人たちに囲まれて楽しく暮らしてほしい。最大の幸福が空から皆に降り注ぐといい

舞城は、「まだ出会ってない人も、これから好意を抱く可能性がある、というだけで好きだ」とも言っている。
さすがに舞城と同じくらいのことまでは言えないけど、それでも他人に対する視点をダウングレードしていけば、誰だって好きになれるのだと思う。
「友達」としては苦手だけど、「時々声をかける人」と見ればいい奴、みたいな経験は誰だってあるのじゃないだろうか?


俺はとにかく、俺に関わったすべての人に幸せになってほしいです。
単純にそれは俺の望みで。
舞城が言っているように、それは祈りに似ていて。
たとえ報われなくても、そのせいで誰かを恨むことなんてお門違い。
そしてもしもそれが報われたなら、それほど幸せなことはない。
偽善ぶってるように見えるのかもしれないけどね、俺は本気でそう思っているわけで。

まあ自分が可愛いってのはあるから、Sacrificeなんていう崇高なことはできないけど。
自分が無理に思わない範囲ならば、好きな人たちのためなら、自分がどうのこうのは二の次。
もちろん、譲れない部分はあるのだけどね。

mixiで相当前に書いたけど、俺の感情はアガペーっていうのに近いのだと思う。
たとえ俺が愛情を注いでそれが返ってこなくても、別にいいや、という。
単にみんなが幸せであればいい、もしも自分がその力になれるなら、それは俺も幸せだ、という。




そんな考えを持っているんだけど、やっぱりそんな風に考えてるってのを他人に明かすのはとても恥ずかしいことだし、怖いこと。
少なくとも他人から嫌われたいなんては思うはずもないから、偽善者ぶってるように見えるのは怖い。
そしてそんな考えは否定される時もあるわけで、その可能性も怖い。
それに自分の素直な姿を曝け出すことには慣れてないので、そんな青い考えを持っていると知られるのは恥ずかしい。
だから普段はそんなこと、おくびにも出しません。
ブログという、自分の考えを好き勝手に垂れ流せるものだからこそこういうの書くのかもしれない。


で、俺からすれば、凄く似てるなと思う考えを、知り合いの一人が持っているということを知って。
酔った勢いもあったんだろうけど、とにかくそんな考えを素直に話してくれて。
きっと彼も相当恥ずかしかったりしたんだろうけど。
そういう考えの人間は俺だけじゃなかったんだな、と安心したり。
前から信頼はしていたし良い奴だと思っていたんだけど、改めてそいつの事見直したり。


あの日はいろいろと楽しかったけど、その事が俺としては一番うれしかったよ、などと。
彼がこの記事見るかわかりませんが、一応伝えておきましょう。
多分俺もその知り合いも、ツンデレっぽい側面があるのでwww


とりあえずクリスマスとか終わりました。
多分近年では一番きちんとクリスマスイブを過ごせたのだと思います。
いや、イブイブもきちんと過ごしましたが。
コンサートやって夜中まで飲んで、真夜中に超大盛りラーメンを食いに行って、更に朝まで飲んで、挙句24日の大半は寝てる、なんていうのからすれば相当いいだろうww


デスマだったので手短に。

某氏のブログで、新海誠について書いていました。
で、コメントをしたら何が一番泣ける?と聞かれたので、記事で。
トラックバックしようとも思ったけど、リンク貼って良いか聞いてないのであえてしないでおく。


大昔、こんな記事を書いてます。
ちなみに、新海誠について知らない奴はぐぐれ


新海作品は「ほしのこえ」、「彼女と彼女の猫」(だったかな?)、「雲の向こう、約束の場所」、「秒速5センチメートル」と見てきた。
新海の作品は背景描写が素晴らしい。
実際、自分の小説で背景描写をする時は、新海の映像を思い浮かべる。それくらいに、素晴らしい。
で、さらに。
「彼女と」以外はOSTを持ってるほど、BGMも素晴らしい。
天門ってマイナーなんだけど、すごくいい曲を作ると思う。
「ほしのこえ」の「Through the Years and Far Away」とか、「雲の向こう」のメインテーマとか。
今でもお気に入りの一曲です。


で、一番泣ける作品は、というと。
「秒5」は多分、某氏のブログでも書いていたけど、そういう感情を理解するにはまだ早い年なんだと思います。
小説も映画も見て、その切なさは分かったのだけど、でもその感情を実感するには、まだ経験が足りないというか。

そこで俺が推すのは、「雲の向こう」。
この作品、淡々と過ぎていく日常に最後非日常が入っていってハッピーエンド、という話に見えるのだけど。
上に挙げた過去の記事どおり、主題歌の「きみのこえ」があってこそ、その真意に気づけるのだと思う。
本当はこれはハッピーエンドなんかではなく、紛れも無いバッドエンドなんだと。
感動的な泣き方ではないけど、悲しみや寂しさ、切なさとしての要素はとても強いと思う。

無論「ほしのこえ」も泣いたけどね。
もしも将来、本当にこういうことになって。
そして、永遠と思えるほどの時間と距離が、愛する人との間にあるのだとしたら。
それはとても辛くて耐えられないことだと思う。
漫画版や小説版を読んで、余計にそう強く感じた。
物静かに、沈んでいく感じですかね。
泣くというより、鬱々と沈んでいく、そんな感じ。


とにかく、新海作品は一度見てみることをオススメする
「ほしのこえ」と「秒5」はDVD持ってるので、見たい人は連絡くれたら貸す
とりあえず年内、トップ記事は変更しない方向で
が、なんかコメントレスしないといけないような感じもするので。

>Theun
一時期更新やめていたから、どれくらいの間見られているのか謎だぜ……w

>ひろ☆ん
今までズルズルと初コメをひきずってたからこんなことに
まあコメントできる記事も無かったかw

>三八
正直、一番驚いた。
もっとも記事の大半は見ても意味分からんだろうけどw

>SHO
地元のゲーセン勢がどれだけ見てるのかが謎だ……
いや、そんなに知り合いが多いわけじゃないけどさw

>ocさん
今の俺の壁紙は新海誠だったり
>他人の人生に興味も無いので
このブログも、見ててもそんなに面白くないですよww




最近、いろいろと辛いです。
何かやってるときは、そういうことを考えなくていいのだけど。
それこそゲームやったりだとか、本読んでる時だとか、演奏してる時だとか。
あ、でも小説書いてる間はそういうことばかり考えたりもするから、「趣味に没頭してる間は楽になれる」なんては言えないけど。


本当、人間のしがらみっていうのは根が深くて面倒なもので。
問題が一つ解決したと思ったら、それが解決されたことで、また新しい問題が生まれる。
しかもそれが一つだけじゃなく二つにも三つにも増えるから、ドツボにはまってネズミ算。
結局、問題は問題のまま、未解決で放置しないといけないものもあるのですかね。
そうじゃないと生きてくことが難しくなりすぎる、そんな気がする今日この頃。


自分のことを知っている人が誰もいない土地にいって、いろいろとやり直したいと思う時がある。
特に最近、そう思うことが増えてきた気もする。
友人関係はもちろん、親兄弟とも一切の連絡や関係を断ち切って、1からやり直したいなー、と。
一か月くらい前は特にそう思うことが多かったので、小生、色々と危なかった。


一昔前の小説であれば、それが愛する人との駆け落ち、という流れだったんだろうけど。
最近の小説であれば、単に自殺、という結末が多い気がしてならない。


一か月前の時点でもうちょっと問題が大きくなりすぎていれば、最近の小説風のエンディングが流れていたのかもしれない。
死への衝動と言うものは誰もが持っているのだと思う。
俺はきっと、それが結構強い部類の人間で。
大昔に、そんなことを書いた記事もあったり。
どーでもいいが、最近こういう小難しい記事、書いてないなww


今は少しずつ問題が解決に向かってる(と信じたい)から、自殺だとかは考えなくなってきたけど。
やっぱり誰も知り合いがいない土地で、やり直したいとは思います。
俺が忽然と姿を消したときに、悲しんでくれる人はどれだけいるのだろうね。
ドラクエみたく、3人くらいまでなら一緒に連れて行きたいとは思うw


とにかく、こういう精神状態だと小説がはかどります。
小説を書いてる間、色々と現実のことに目を向けなければいけなくはなるのだけど。
たとえば実体験を元に、色々と空想を広げることもできるわけで。
自分の問題を元に、それの「if」を考える為の、格好の口実なのかもね。
何も無しにそういうことを考えても、ただ無為なだけだし。



そうそう、小説について。
とある雑誌で超短期連載していましたが、それもこの前で終了。
次回作の予定は未定です。
と言うか、実質的には次回は無いですよー、ということに等しいな。
夢が叶っても、その夢がすぐに終わるという結末になりました。
いうなれば、こんな小説のような。

書いても地獄、書けなくても地獄、書かないのはもっと地獄。小説には死がなくて、作家には出口がない。

これはまさしく名言だと思う。


まあ今回はそういう契約(超短期)のもと書いていたので、そこに不満や悲しみがあるわけではありませんが。
はたして、これから小説書く上で勉強になったのかなーとか考えると、結構微妙。
昔、とある人に「金の為にものを書いたり作ったりしたら、芸術家の端くれとしては終わり」とか言った記憶があるけど、まさにそんな感じだったのかも。

とにかく、こっからはがむしゃらに書いてみますか。
年初めは結構小説の賞があったりするので、とりあえずそれに向けて。

今の精神状態ならば書けるはずだww
タイトル的な心境。



しかしこの妖夢、タミフルである
テンション上がりすぎだろうww
  
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